2015年9月26日土曜日

何もかも効果的なんです。

2015年9月26日



「お酒を飲む前には牛乳を」と言う話は良く聞きます
でも「お酒を飲む前にキャベツスープ」と言うのは
現代人には馴染みがありません

そもそも「お酒を飲む前にキャベツスープ」は
本当に有効なんでしょうか

因みに
良く言われるるところの「お酒を飲む前に牛乳」は
「牛乳が胃に粘膜を作って吸収を抑える」
と言うのが根拠だと思いますが
牛乳がアルコールの吸収を抑えると言う事は
残念ながら無いそうです

つまり事前に牛乳を飲もうが飲むまいが
血中のアルコール濃度の高まりかたは同じと言う事です
詳しくは→「お酒の前に牛乳」は効果があるのか?

「お酒を飲む前に牛乳」については知見があるようですが
キャベツスープについてはどうなんでしょうか?

「胃の荒れを防いだり肝機能を向上させる」と
このような記述は良く見かけますけど
アルコールの吸収を抑える等の記述は見かけません

ならば自分で試すのも一つの考え方ですが
残念ながら今日ではアルコール類は一切断っております
コップ一杯飲んでひっくり返ったのでは実験になりません
今度時間のある時にでも改めて調べてみようと思います
(今度とお化けは出たためしが無い
 とも言いますよね・・・)


キャベツスープはさておき
胃の健康を考えて毎日毎日(いや1日1回・1週間に4回程)
ジュースマシンで粉々に砕いたキャベツを
野菜の繊維(カス)混じりジュースとして
長年に渡って習慣的に食べてきたので
「胃は健康そのもの」とすっかり安心しておりました

ところが
そのような安心感が返って災いしたのか
お酒の一気飲みならず
冷茶の一気飲みで胃を壊してしまうのですから
我ながら「愚か」と言うか何と言うか
これ以外に言葉が見つかりません
やはり大事無い時にも緊張感は必要です


ところで何故
野菜の繊維(カス)混じりジュースを食べるのか?
それには訳があります

ジュースマシンでキャベツを砕く
 ↓
野菜の繊維(カス)がボロボロになる
 ↓
野菜の水分(ジュース)が抽出される
 ↓
そのままスプーンですくって食べる
 ↓
だから・・・
 ↓
ビタミン・ミネラル・不溶性/水溶性食物繊維と
全部そして最大限に摂れるに違いない

そして

繊維(カス)がボロボロになっているので
胃に負担がかからないだろう(と信じて)
 ↓
吸収しやすくなっているだろう(と信じて)
 ↓
だから効率が良く栄養が摂れるはず(と信じて)
 ↓
水溶性の食物繊維がきっと
急激な血糖の上昇を防止してくれる(と信じて)
 ↓
不溶性食物繊維もたっぷりだから
スムーズなお通じが期待できる(と信じて)

さらに

食物繊維でありがたい菌(善玉菌?)が増えるから
腸内環境も絶好調!

と信じて日々の生活を送れるのであれば
これほど安心な事はありません


人間は信じる事が大切です
「間違っていなければ」
「他人に迷惑をかけなければ」
「そして過信しなければ」
それで良いんです

と言う訳で
私なりの野菜いっぱい健康法でした



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2015年9月24日木曜日

本物の野菜ジュースに取り付かれたら。

2015年9月24日



古代のローマ人はお酒を飲む前に必ず
キャベツスープを飲んでいたと言われています
お酒の酔いさましにも利用されていた訳ですね
昔からこれだけ親しまれていたキャベツは
人類にとって深い関わりのある歴史的は野菜です
最も今のキャベツとは見た目は違うようですが


私としては
そんなキャベツの効能にあやかりたいとばかりに
一週間を通して数回はジュースで生食しています

ジュースで生食?

そうです
ジュースマシンで砕いたキャベツをそのまま
つまりキャベツの繊維(つまりカス)が混ざったまま
食べている訳です

概してキャベツは甘みのある野菜ですから
そのまま食べても抵抗はありません
でも繊維(カス)混じりだとザラザラ感が残ります
やはり水分だけを搾り取ったジュースの方が
圧倒的においしく頂けます

では何で繊維(カス)混じりの状態で食べるのか?

★理由その1:搾るのが面倒くさい。
★理由その2:カスがもったいない。
★理由その3:お腹にたまる。
理由はいくつかあるかもしれませんが
つまりは「好き」なんです。



カスを取り除いた純粋な野菜ジュースは
本当においしいですよね

これに慣れてしまったら他の野菜ジュースは飲めません
例えば市販されている野菜系ジュースとか
水を加えて作ったような野菜ジュースとか
まるで味が違うのは多くの方がご存知だと思います

もちろん野菜に拠ってその美味しさは全く違います
キャベツジュース・・・おいしさナンバー1です
にんじんジュース・・・キャベツに引けをとりません
(上記はどちらも甘くて口当たりが良く
 甲乙付け難いジュースになりますが
 にんじんは収穫時期や産地によって
 比較的味の違いが大きいような気がします)
小松菜ジュース・・・何とも言えない味です
(癖のある味なので慣れると癖になります)

数種類の野菜を加えたブレンドジュースも含めると
結構なバラエティを楽しめます


ところで話題はキャベツジュースでしたが
ついつい話が飛んでしまいました・・・・・


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2015年9月21日月曜日

昔も今も求めています健康を!




人類史上においては
歴史に名が残る聡明な方が沢山いらっしゃいました


そして彼らは言いました

「食事は飢えぬほどにてたる事なり」
これは彼の有名な「千利休」が言った名言です
「食は飢えない程度の量で事足りる」と言う事でしょうか

そして古代ギリシャの数学者であり
哲学者でもあったピタゴラスも言っています
「人の病気は、食べ過ぎと質の間違いから」
「少食にすれば心身共に頑健になり、病の神も汝から去る」

この古代ギリシャの賢人ピタゴラスは
「元祖ベジタリアン」だったと言われております
食事は一日二回
果物・野菜・穀物・蜂蜜だけの生活だったとか

千利休の時代にしても
ピタゴラスの時代にしても
食を取り巻く環境は今とは全く違うだろうと思います

その時代において少食を訴えていたと言う事は
その時代なりに飽食の環境だったと思われます
(一定の階級以上の人達だけかもしれませんが)
そして飽食故の病も既に認知されていたのでしょう


ピタゴラスはキャベツがお気に入りだったらしく
「キャベツは活力と精神の沈着を保つ野菜である」と
その薬効を唱えそして自ら
ピタゴラスキャベツという品種を作っていました


古代のギリシャやローマにおいてキャベツは
胃腸の調子を整える健康食とされていたそうです

「キャベツの栄養が胃を健康にする」と
古代ローマの政治家であるカトと仰る方も申しております
(カト・ケンソリウスと言う名前の方で
 大カトと言う名で今日に伝わっております
 因みに曾孫さんは小カトと呼ばれています)


キャベツは淡色野菜の中で最も
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる野菜です

アメリカの国立癌研究所が1990年に紹介した
「デザイナーフーズ・ピラミッド」では
ガンの発生を未然に防ぐ予防効果の高い食品を
ピラミッド形式にして並べてありますが
最も効果が期待できるとされる一群に
キャベツは加えられています

更にキャベツで注目するべきは「ビタミンU」です
「ビタミンU」はビタミン様物質と言う位置づけですが
(正規ではないけれどビタミンみたいなもの)
胃や十二指腸の潰瘍で傷ついた粘膜を修復したり
肝機能強化にも役立つとされています

ビタミンUは別名キャベジンとも言われます
キャベツの絞り汁より発見されたからですが
日本では・・・
そうです「アレですアレ」
あの薬の名前になっちゃいました



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2015年9月5日土曜日

釈然としないけど・・・。

2015年9月5日



やはりピロリ菌の検査は行われなかったのでしょうか?

自宅に帰ってから診療明細書を確認してみましたが
該当しそうな項目は見たりません

検査結果報告書に記載されていたのは
・HBs抗原/MAT(B型肝炎に関係)
・HCV抗体 3rd(B型肝炎に関係)
・CEA(消化器系がんの腫瘍マーカー)
・#CA19−9(消化器がん、とくに膵臓がんの診断に有効)
主要項目は以上の四つです
(上記項目横のカッコ内の検査内容は自分で調べました)

具体的なことはさっぱり分かりませんが
どうやら「B型肝炎」と「消化器系がん」の検査をしたようです

いずれの項目も基準値以内の数値でしたので
まずは一安心と言うところですが
果たしてこれでピロリ菌の有無も判断できるのでしょうか?

疑問が更に疑問を呼ぶところですが
この期に及んで騒いでも仕方ありません
きっぱりと「考えるのは止める」こととしました



釈然としない気分が残ったものの
検査及び結果報告等の面談は全て終了
改めて処方してもらった薬を貰って帰るだけです
今回はカプセル状の薬だけが処方されましたので
発行してもらった処方箋を持って前回と同じ薬局へ

ですが今回はただ貰いに行った訳ではありません
服用できなかった漢方薬も持て来ました

もちろん
服用しなかった分のお金を返して貰おうなどと
そんな事を考えた訳ではありません
(実は少し期待しております)

ただただ
引き取って貰いたかっただけです

500mlのビール缶が4本位入りそうな箱にいっぱい詰まった
4週間分の薬の内3週間分の漢方薬が残っているのです
これだけの量を廃棄するのだって気を使います

情報の出所は覚えていませんが
「薬はむやみに捨ててはいけない」と聞いた記憶があります
何となく至極あたりまえのような気もするのですが
何れにしても引き取って貰えればそれに越した事はありません

飲まなかった薬の引き取りをお願いしたところ
少々困った顔はされましたが
残った薬は無事引き取って貰う事ができました



今回の胃にできた吹き出物(ポリープのことです)
診断・検査・薬の費用全てを計算してみると
総額で結構大きな出費となりました

必要とした全ての費用を列記すると
1回目
・初診:3,100円
・薬 :4,850円
2回目
・検査:1,590円
3回目
・検査:3,980円
・薬 :1,310円
ーーーーーーーーー
 合計:14,830円

健康保険(30%)が適用されないと
右の金額になります→ 49,433円

と言う事はひょっとすると
敢えてピロリ菌の検査だけをお願いしても
もう少し出費が増える程度で済んだかもしれません

詳しい金額は分かりませんが
20,000円位と聞いた事があります
検査方法に拠っても金額が違うそうですが・・・


ところで上記(実費)計算のうち
服用しなかった薬(約3週間)分は2,000円を少々超えます
(実際に掛かった総額14,830円の中の約2,000円)
昔的な言い方をすれば「金をどぶに捨てたようなもんだ」

この2,000円があれば
(貧乏人はついついこんな考え方をしてしまいます)
値が上がっている時のキャベツが10玉以上は買えます
(突然キャベツに話が飛んでしまいましたが
 キャベツは胃酸の分泌を抑え
 胃粘膜の修復を助けされるビタミンUが豊富と
 聞いておりますので話を引っ掛けてみました)
キャベツの方が余程良かったなどと言いたくはありませんが
あの漢方薬は何だったのだろうと実に残念に思えてなりません



全てを終えたこの日は雲一つ無い快晴です
立っているだけで汗ばむ初夏の陽射しの中
釈然としない気持ちを抱えながらも
診療所(&薬局)の近くにあったマクドナルドで
アイスコーヒーとソフトクリームを買って
店外のテラスに座って人の往来を眺めながら食べているうちに
気分も落ち着いて来たようなので
(糖分を摂ったので脳がリラックスしたのでしょうか)
程なくして帰途につきました



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2015年9月3日木曜日

待ちに待った胃の検査

2015年9月3日


処方してもらった薬の服用を勝手にやめた
などと言う事は人生始まって以来の出来事です
根が素直な方なので(?)
「こうしなさいと」言われれば必ず従う方です
ましてやお医者様の言いつけとなれば

患者から見れば救世主のような存在のお医者様
言われた事を守らないなんて言語同断です
しかしながら今回は
飲み切れないんだから仕方がありません


そんな経緯を抱えながらもとうとうやって来た検査日

1回目(1日目)はエコー検査
2回目(2日目)は本番の胃カメラ検査

検査が2日に分かれている事に若干の不満は残るものの
診療所サイドにも理由があるのだろうと
寛大な心を持ちながら検査をして貰いに行きました


かなり昔の事になりますが
1度だけ胃カメラを使って検査をしてもらった事があります

その時は口に円形の物を咥えて
その中を通すように胃カメラを差し込まれました
でも今は違うんですね
鼻から胃カメラを差し込んでゆきます

口から胃カメラを通すのに比べて
鼻から胃カメラを差し込まれる方が楽なような気がします
麻酔が効いていた事にも拠るかもしれません
確かな比較もできませんが・・・


後になって思った事ですが

実はこの検査中ず〜っと眼を閉じておりました
これは大失敗でした
眼を開けて一部始終を観察すれば良かったと
後悔をしてしまいました 残念です

何故って
こんな貴重な機会は滅多にありません
このような時こそしっかり観察しなくてはいけません

ですがついつい
恐怖心の方が勝ってしまったのでしょうか
眼を閉じてしまいました


一連の検査も無事終わり
残すは担当医からの結果報告を聞くだけです
(実はこの時点で物足りなさがありました
 理由は後ほど)

診察室に入ると
既にモニターに映像が映し出されています
もちろん先ほどの検査で撮影した私自身の胃の中です

このような画像を見せられると半ば感動します
なんと言っても自分の胃の中を見ている訳ですから

毎日毎日強力な胃酸を出して
次の行程で支障がないように(腸は腸の仕事が出来るように)
食べ物を溶かして送り出します

これを50年以上も続けているんですから
頭が下がる思いです

非常に単純な考え方ですが
仮に1日平均2食で50年間消化と言う仕事をしていたとすると
365日 × 2食 = 730食
730食 × 50年 = 36,500
36,500回も強力な胃酸を出して消化をしていた訳です


この胃酸がどれだけ強力かというと
「金属も溶かすほどの強力な酸」(第一三共ヘルスケアHP)
また別のサイトの情報に拠ると
「仮に皮膚についた場合は一種の火傷的な症状」
となってしまうそうです

こんな過酷な環境で消化を担っているのですから
不摂生等をして負担をかけては
胃とて文句の一つも言いたくなると言う物です


ところで検査結果です
先生:胃はきれいですよ。
私:あっそうですか。
先生:ここにポーリプがありますが、これが胃痛の原因でしょう。
(ポリープとは吹き出物の事なんですね、始めて知りました)
私:あっそうですか。
先生:他は問題なさそうですから、もう少し薬を続けて下さい。
私:分かりました。
私:ところで先生。以前出してもらった薬のうち、
  漢方薬は1週間しか飲めなかったんです。
  飲むと胃が張ると言うか、嘔吐感があるというか。
  カプセルは全部飲みましたけど。
先生:では今回はカプセルだけにしておきましょう。
私:はい、お願いします。
私:ところでピロリ菌はどうですか?
先生:・・・・・
(少し沈黙の時間)
私:(ひょっとしたら、まさか)
先生:いやこれだけ胃がきれいなので大丈夫ですよ。
私:・・・・・
(どう解釈して良いのか、どう質問して良いか分からず
 この時点で思考が停止してしまったような気がします)

一瞬で断たれてしまったピロリ菌の話
それ以降の会話についてはあまり記憶が残っていません
突然胡散霧消してしまったピロリ菌の話題
何だか狐につままれたような気分です


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2015年8月27日木曜日

胃がメタボになった ?

2015年8月27日


数年前の話です
処方してもらった薬があまりにも効果がないので
文句を言いに行った事がありました
もちろん診察をしてもらったお医者さんにです

その時は扁桃腺が腫れる症状が出ていました
(昔から扁桃腺が腫れる体質だったものですから
喉の痛みに対しては少々過敏になっております)
この時も喉が痛く熱っぽく身体が非常にだるく
寝ても覚めても苦痛を感じる状態でした

更に悪化しそうな気配が漂っておりましたので
診察をしてもらいにそそくさと診療所へ
(診察をしてもらうと言うよりも
 薬を処方してもらうことが目的です
 本末転倒な考え方だとは分かっていますが
 市販の薬より処方された薬の方が効きますので
 それが目当てで診てもらいに行きます)


処方薬を受け取ったとたん
良くなったような気がするのは私だけでしょうか
帰り道は結構気分が晴れているものです
そして1回めの服用が待ち遠しいものです


ところがこの時は
処方して貰った薬がなかなか効きません
2日が過ぎ 3日が過ぎてもなかなか快方に向かいません

「こんなはずはない、きっと薬が弱いのだろうと」
勝手な判断と勝手な思い込みを根拠に
期待を抱いて再度お医者さんを訪ねたのです

私)先生、薬があまり効かないみたいなんです。
先生)・・・
 身体本来の治癒力を助けるための薬なんですよ
 もう少し頑張って下さい。
私)でも仕事があるものですから
 もう少し強い薬を貰えないでしょうか?
 (食い下がる態度にカチンときたらしく
   しばらく沈黙の時間を置いてから)
先生)では強い薬を出しましょう。
私)お願いします。

会話としてはだいたいこんなところです


薬局方で処方してもらった薬をうけとり
晴れやかな気分で帰宅したのは言うまでもありません
これですぐに治るだろうと強い期待を抱きながら
飲み始めました

1回/2回飲むうちに
前回処方してもらった薬との違いが明らかです
気のせいかもしれませんが
飲んだ直後から効いているような気にも

ところが強すぎるのか何なのかこの薬
効きすぎとでも言うんでしょうか
(服用した翌日などは)
目が充血しているわ
目やにが出ているわ
身体がきついと言いましょうか
(風邪を引いている時の辛さとは違います)
副作用とはこういう事を言うんでしょうか

身体が発揮する自然の治癒力を大切にせず
薬に頼ろうとするとこうゆう事になるんだゾ
と言う教訓でしょうか
お医者様の処方に逆らってはいけません
何歳になっても教訓はいろいろとあるものです


少々脱線しましたけれど
それ以来お医者様の指示は素直に受け止めようと
心がけております。

ところがです
ここで思わぬ問題に直面しました

胃腸科のお医者様に処方してもらった
1ヶ月に及ぶ量の漢方薬を飲み始めたところ次第に
胃が負担を感じ始めている事に気が付きました

最初は「これぞ快方に向かっている証拠」と
勝手な推測を根拠に期待して飲んでおりましたが
日が経つうちに「何か変だな」と思うようになり
とうとう「期待」が「違和感」へと変わって待ったのです

食後薬(漢方薬)を飲んだ直後から次第に
胃が膨れ始める感覚というのでしょうか
そうです膨張感を感じるのです

それだけなら我慢もできる
いわば許容範囲だったと思います
ところが時間の経過とともに嘔吐感も出る始末
ここまでくると飲む事自体が苦痛になります

見た目にも胃の周りが膨らんでいるような気がします
指で胃を押しても痛くはありませんが張りは感じます
薬を飲んで不安を感じるようでは継続なんて出来ません

それでなくても飲む毎に労力を要求される顆粒です
その上飲んだ事によって不快を感じるようであれば
もう身体の方が受け付ける気力を失ってしまいます


結局、漢方薬に限っては1週間程しか服用しませんでした
残り3週間分は手をつける事なく置きっぱなしの状態です

カプセル薬だけは最後まで服用しましたが・・・



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2015年8月24日月曜日

薬を飲むのも疲れます


2015年8月24日


薬局方で頂いた暑中見舞いのような箱入りの薬
その大きさは500mlの缶ビールが4本程入りそうです

これを1ヶ月に渡って飲むのかと思うと
少々うんざり感が漂います

その時の「うんざり感」が的中したのでしょうか
飲み続けて行くうちに問題が発生しました


漢方薬に限らないのかもしれませんが
顆粒の薬は結構飲みづらいものです

カプセルや錠剤はスルッと喉を通り過ぎますが
顆粒の場合はお口の中いっぱいに広がる上
顆粒特有のザラザラ感があって少々不快です

更に
1回2回水を飲んでも口の中に残っているので
これを一掃するのがどうにも手間に思えてなりません
(おじさんの中にはお口の中で水をクチュクチュとやって
 スッキリされる方もいらっしゃると思います
 でもこれをやると紛れもないおじさんになるので
 今はまだひかえております)


漢方薬は1日3回飲むことになっています
ところが私の食生活はほぼ2回
1日に2食です

午前中食とでも言いましょうか
朝昼兼用で1回目
そして夕食で2回目


朝昼兼用の食事と申しましても殆ど野菜だけ
ジュースマシンで砕いた繊維まじりの野菜ジュースを
パソコンで仕事をしながら(貧乏人は時間が足りないので)
スプーンですくって食べる程度の「ながら食事」です
これが食事と言えるかどうか疑問ではありますが・・・

とりあえず3食にしなければなりません
そこで考えたのがバナナです

寝起き直後はバナナを食べて薬(漢方薬)を飲む
これで合計3食摂っているこになるので
とりあえず薬を飲むための条件はクリアー


飲み始めて改めて実感したことですが
顆粒の飲みづらさはひと際です
アルミ箔に包まれた漢方薬を計3包み飲むのですが
(1回に3包み飲みます)これが結構な量になるんです

最初の2〜3日程は
1包みづつ3回に分けて飲むのは面倒くさいと考え
3包み分を一度に口の中に落としましたが
これは飲み込むのに大変な労力を必要としました

「焼け石に水」ではありませんが
顆粒が水を吸収してしまってなかなか飲み込めません
いつまでも口の中に残ってしまいます

結果的にかなりの量の水を飲むはめになってしまい
胃のあたりで「ちゃぽんちゃぽん」音を立てる状態です

予想は出来た事ですが
ついつい「いっぺんに飲んじゃえ」と考えてしまった結果
とっても苦労して服用するはめに

こんな時にくしゃみや咳でもしたら
大変な事になっていたでしょうね
考えただけでもゾッとします


そして発生した問題とは



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2015年8月21日金曜日

お金には換えられません

お薬
2015年8月21日


処方してもらった箱詰めの薬群
中に入っていたのは
顆粒薬2種類とカプセル錠1種類です


ネキシウムカプセル20mg就寝前に1カプセル
胃散の分泌を押さえる薬

ツムラ六君子湯エキス顆粒毎食後1包(1日3回)
胃の痛みを和らげる薬

ツムラ大建中湯エキス顆粒毎食後2包(1日3回)
お腹の張り痛みを和らげる薬

以上が一日に服用する量です



カプセルに包含された薬はいかにも効きそうです
「カプセル薬=強力」と言う先入観があるせいか
何となくこれだけで十分のような気がするのですが

それに比べて漢方薬の方は
「ゆっくり焦らず直しましょう」と諭されている
そんな印象を受けるのは私だけでしょうか

なんにしてもしっかりと治ってくれれば
それで良いんです


ところで気になっていた金額ですが
なんと「4,850円」
これが1ヶ月分の薬の代金です
もちろん患者負担分30%でこの金額です
と言う事は全額負担となると
「4,850円 ÷ 0.3 = 16,160円」

診察費が「3,100円」(実費分)ですから
実費分の薬代と合計すると「7,950円」です
保険が適用されていなかったら「26,500円」

このときばかりは健康保険に加入しているありがたさを
身に染みて感じたところです


ですが今後かかる費用が心配です
今後受ける検査は2回に分かれています
何故なのか理由は分かりませんが
超音波検査と胃カメラ検査に分かれております

一緒に実施してくれても良さそうなもんですが
専門家には専門家の事情があるのでしょう
素人の私としては口出しは出来ません

それにしも後2回の通院で幾ら位お金が必要なんでしょう
貧乏人としてはついつい心配になってしまいます


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2015年8月18日火曜日

お土産がいっぱい

2015年8月18日


診察を受けたのは4月下旬
間もなくゴールデンウイークを迎えようとする
世間が浮き足立っているような頃の或る晴れた日です

さすがにこの季節にもなると
お天道様が燦々と輝く日中は日焼けする程の暑さです


この日の診察は問診だけでしたが
胃の検査をするにあたって事前の採血だけは致しました

社会に出てからと言うもの
年一回は採血を必ずしています
健康診断があるからです

採血する度に思いますが
採血をする人は必ず女性です
健康診断を受けた回数は数十回になると思います
採血は全て女性だったと記憶しております
採血と言うポジションは女性の方が
向いていると言う事でしょうか

仕事とはいえ
人間の身体に針をさして血を抜き取るんですから
心情的には複雑な思いもあるかとは思われますが
「仕事ですから」と割り切ってしまうのでしょうか

ちなみに私は
自分の血を抜き取られている光景を
一度も見た事はありません
はっきりとした記憶ではありませんけど
多分ないと思います

では採血の時にはどうしているか・・・と言うと
あさっての方を向いて目を閉じています


採血というのは少々エキサイティンですよね
その理由は「針を血管に刺す」わけですから

針を血管に差し込む直前
「手を軽く握ってください」
「少しチクッとしますよ〜」
 から始まって
 その後しばらくして
「はい終わりです」の言葉が耳に届くまで

数十秒程だと思うのですがこの間
ものすごくドキドキします
心臓の高鳴っている状態が自分でも分かります

駅舎を出発したジェットコースターが
てっぺんに向かってコトコトと登っている時
鼓動が高鳴るあの時の状態に非常に似ています
と思います

安全な恐怖とでもいいますでしょうか
少しの時間我慢すれば良いんです
そうすればまた穏やかな時間が戻って来るのです


無事採血が終わり処方された薬を貰いに薬局に・・・

処方箋を取り扱ってくれる薬局は通常
診療所の近くにあるのでたいして苦にはなりませんが
個人的にはこのシステムが厄介に思えてなりません
診察を受けた医療機関で出してくれれば良いのに
と考えてしまいますが
分業が今の時代にあっているんでしょうね

医者に処方して貰う薬はやはりちょっと違います
ドラッグストアーに置いてある薬は大衆的な印象ですが
処方してもらう薬はまるで "オーダーメード"
それだけで良くなりそうな気がするというものです

ところで・・・
処方してもらった薬を見て ”びっくり”

この暑さの中
気の早い暑中見舞いを渡されたのかと思いたくなるような
箱詰めされた薬の一団を渡されました

思わず「なんだこりゃ!」と口走ってしましいましたが
薬局の方は「ちょっと多いんですけど3種類あります」
更に「30日分ありますから」

「えっ、30日分?」「そんなに深刻な状態なのか?」
と思わず言葉が脳裏を駆け巡りましたがそこは冷静に
「そうですか、分かりました」



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2015年8月13日木曜日

冷茶から胃腸科へ

2015年8月13日


生まれてこの方
消化器内科と言う名称の診療科は初めてです
内科の診察を受けたついでに胃の不調を訴え
診察しもらった経験はありますけど

専門医ここにありという感じの名称が如何にも
安心感・信頼感を与えてくれそうな気がしたので
行ってきました


折角診てもらうのですから
この機会を更に有効に活用しなければ損と言うものです
ですから是非ピロリ菌の検査もしてもらおうと
診て貰いたい項目一覧に「ピロリ菌検査も依頼」と
メモ書きした一片の紙切れを持って診療所に向かいした
(外見で判断できないような疾患の場合
 症状をなるべく詳しく説明するために
 症状や部位やらを記載したメモを持参しています)

多少の問診の後
○先生「では検査をしてみましょうか」
●私「お願いします」
●更に私「心配なのでピロリ菌の検査もお願いします」
○先生「分かりました」
●私「(内心で)しめしめ、これで保険が適用されるぞ」

もちろん念のために確認しました
●私「保険は適用されるんですよね」
○先生「大丈夫ですよ」


《ピロリ菌》
もちろん今話題の「ヘリコバクター・ピロリ菌」のことです
その悪名高さは、失礼にも程があると言いたくもなります
人の胃の中に勝手に住み着いて悪さをするんですから
しかも胃の中に居るという事は食べ物に不自由はない
しかも昼寝までしているかもしれません
と考えると放置しておくわけにはいきません
(もっとも私は野菜食が多いので
 お気に召しているどうかは知りません)
宿主たる私は食べるために一生懸命働いているんです
楽していつまでも食べさせておく訳には参りません

と言うことで保険が適用されるこの機会に
ついでに検査をしてもらうことにしました


初診時は問診だけで終わりです
検査は数週間
胃腸科のお世話になったのは初めてですが
でもまあ初診なんてこんなもんでしょう
通常は



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ピュアでシンプルな栄養満点の野菜ジュース作りに!
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2015年8月11日火曜日

半ば病気かもしれません

2015年8月11日


前述の通り現在はノンアルコールの日々を送っています
従ってアルコール類の ”一気飲み” は致しません
その代わりに白羽の矢がたったのは
冷蔵庫に常時入れてある「冷た〜い煎茶」です
結構おいしので非常に気に入っております

一般的なご家庭にある冷水用のポッドで常備しております
このポッドに2リッター位の水が入ります
とても喉が渇いている時には
一度に1/3位の冷水が私の胃の中に移動してしまいます
(写真のような上品な光景ではありません)

当然のことですが胃がプクっと膨れてしまいます
そして胃の中でチャポチャポ音をたてているのが聞こえます
飲んでいる時は満足感で一杯ですが少し時間が経つと
胃が痛みだしてきます

それでも食後でなければ
多少の違和感で収まります
たいした事ではありません
しかし食事をした後は勝手が違います


少々味の濃いもの等を食べた後は喉が渇きます
蒸し暑さも手伝えば喉の渇きもひとしをです

食後は少し控えればよいのですが
気の向くまま満足を求めるまま
冷茶の ”一気飲み” をしてしまいます
これでは胃もビックリはずです

案の定程なくして胃の痛みに苦しみます
水分だからすぐに落ちつくだろうと思いますが
そんな甘い期待はすぐに間違いだと悟ります
ひどい時には翌日まで引きずってしまいます

暴飲は反健康的と分かっているのにやめられない
毎年々々同じ事を繰り返してしまうのは
半ば病気かもしれません


おかげさまで先日
あまりの苦しさゆえ
胃腸科のお世話になってきました


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2015年8月8日土曜日

暑いと喉が渇きます


2015年8月8日


暑い!暑い!
(この暑さ、右の漢字を使いたくなります "熱い")
毎日々々よくもまあこんなにも暑い日が続くものです

ですがこれはまだ中盤
これから先まだまだ暑い日々が続きます


こんな暑い日は何と言っても ”冷た〜いビール”が最高です
指がくっついてしまうのではないかと思えるほど
乳白色に覆われた涼感漂うジョッキで「グイッ」
唇に伝わるヒヤッとした感覚に始まって
口の中から喉の奥に向かって伝わっていく
一気に身体の熱を奪い去るあの爽快感は
暑い夏だからこそ味わえる一種の快感です

こんな快感を味わいながら身体を冷やせるんですから
ビールはなんという優れものなんでしょう

仕事中でなければ常に身近に置きたいと言う思いに
何の不思議があると言うのでしょうか

・・・と・・・

ついつい考えてしまいがちだと思いますが
実は危険な誘惑です

ビールに限らずアルコール類は
体を冷やすどころか逆に
体内で熱に変わって体を温めてしまうので
注意が必要な飲み物なんです

しかも、他の飲み物より桁違いに利尿作用が強く
脱水状態を招きやすいのもアルコールの特性です

やっぱり欲望のまま身体が欲しがる飲みものは
注意が必要なんですね
甘い誘惑とはそんなもかもしれません


ちなみに私はアルコール類は嗜みません
きっぱりと止めました数年前に

なのに何でビールから話題が始まるのか
そこなんです問題は
きっぱりとやめたとは言っても未だに未練が
残っておりまして
ついつい癖が出てしまうんです

その癖とは ”一気飲み” の癖です
この癖は未だにやめられません


アルコール類をきっぱりやめてからと言うもの
日常的によく飲む飲料と言えば以下です(ジュース以外)
1)冷た〜い煎茶(パック詰めした煎茶を水に入れて冷やす)
2)レモン水にお酢を加えた冷水
3)ホットコーヒー(暑いところでは飲みません)
大方こんなところです

因みは昔は
1)アイスコーヒー(昼)
2)冷たいアルコール類(夜)
夏はこれが全てでした

夏、喉が渇いた時に飲む冷えたビールを
(ビールに限らずアルコール類全般)
”一気飲み” で飲み干すのは何とも爽快です

なかでも
アルコールと炭酸の掛け合わせは人類が作った
嗜好品の最高傑作と言っても過言ではないでしょう

そこでその最高傑作を最高の形で享受する方法が
 ”一気飲み” です(そう信じていたんです)

当時は
胃に痛みがはしるのも快感のうちとばかりに
無理矢理押し込んでいた日々の事は今でも忘れられません



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2015年8月6日木曜日

すてきな野菜。

2015年8月6日



JAS有機認証農産物・特別栽培農産物。
にんじんはもちろん、各種野菜・果物の他、
お米やたまごなど全24項目を取り扱っています。

セット購入や単品での購入も出来るので、
楽しく選んだ後は自宅に届くのを待つだけ。


特にお野菜等はおすすめ!
安心できる野菜にかこまれて
今日も「ジュースで元気!」

無農薬野菜の「ミレー」はこちらから


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2015年8月5日水曜日

おいしいお米

2015年8月5日


お米はやっぱり美味しい!

一度お試しください100%新潟産こしひかり


新潟産・魚沼産をはじめ
新潟各地で栽培された一等米100%の新潟産こしひかり
低温乾燥・低温精米・低温保存を徹底管理した
旨味、甘味をしっかり感じられるお米をご自宅に届けてくれます


精米方法はお好みにより
玄米・3部づき・5部づき・7部づき・白米
となっております


新潟産こしひかりのプロフェッショナル
「Farm Express」はこちらから



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2015年8月2日日曜日

こんなベルトは使用したくないけど

2015年8月2日


内臓脂肪を測るベルト?
内臓脂肪って体脂肪とは違うの?

同じ脂肪だけど違う脂肪なんでしょうか
人間の身体が複雑なのか?
人間はいろいろと定義したがるのか?
良く分かりませんけど
人間の身体はいろいろとあって
一筋縄では括れないものです


ところで体脂肪とは
・・・皮下脂肪(皮膚の下に蓄積される脂肪)
・・・内臓脂肪(内臓のまわりに付く脂肪)
の二つの事を言うんですね
何となく聞いた事があります


皮下脂肪とは・・・
二の腕、お尻、太もも、下腹などに付きやすく
プロポーションのくずれの原因とはなりますが
生活習慣病との直接的な関係は薄いそうです

一方の内臓脂肪とは・・・
お腹(ウエスト)のあたりがポコッと出る原因となる
 アレです!
 貫禄が出る脂肪です(えっ?)
生活習慣病に関係が深いタイプの脂肪と言われています


この内臓脂肪を計測する装置があるそうです
体脂肪を測る機器なら聞いた事がありますが
内臓脂肪を測る機器は聞いた事はないような
初めて聞いたーーと思います

どうやって計測するのか興味がありましたが
何と専用のベルトを身体に装着するだけなんですって

そんなものでどうやって計測するのか
メカニズムは分かりませんが簡単で良いですね

見た目の肥満度に関係なく
内臓脂肪が危険値に達しているという人もいるそうですから
気分次第で時には身につけるのも良いかもしれません

と思ったのですが
実はこれ医療用なんだそうです
と言う事はとても高価なのかもしれません

機会があったらいつか使ってみたいですね
何事も経験です

保険は使えるのでしょうか?



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2015年7月31日金曜日

夏は暑いに決まってます。

2015年7月31日



今年も暑い暑い夏がやって来ました。
 いや真っ盛りです

台風に吹き飛ばさた梅雨前線と共にあっけなく過ぎ去った梅雨
鬱陶しい雨から解放されたと思いきやすかさず
纏わりつくような暑さとの戦いを繰り広げる日々でございます

暑い・・・暑い・・・
この状態はひょっとして
9月の中頃まで続くのでしょうか?
もしそうだとすると
ひと月半以上この状態に耐えなければならない
と言うことになります

人間は何とかなるかもしれませんが
野菜は大丈夫なんでしょうか?

と、突然変な方向に話題を向けてしいましまたが
野菜だって生き物です
暑すぎればくたばってしまうでしょうし
大雨に見舞われれば育つものも育ちません

そして
野菜にとって落ち着いて生育する地域が無いということは
我々野菜好きの人間にとっては由々しき問題です
 (既に多くの野菜は高いのにこれ以上高くなったら・・・
  どうしましょ)



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2015年6月16日火曜日

リニューアル!

2015年6月16日



《手動式/ステンレスギア仕様》
    &
《手動式/スチール(鉄)ギア仕様》
 
 ページデザイン一新!


パソコンのみならずスマートフォン用のページも
見やすくなりましたので是非一度ご覧下さい。

今回の更新にあたっての目玉は
手動式ジュースマシンで数種類の野菜をジュース化
それぞれの過程をメドレーで動画に納めました

「こんなものも可能なんだ」と
思われるかどうかは分かりませんけど

少々お時間を作って是非ご一覧下さい



《手動式/ステンレスギア仕様》
http://www.juicedegenki.com/?pid=16765805

《手動式/スチール(鉄)ギア仕様》
http://www.juicedegenki.com/?pid=14445071



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2015年6月12日金曜日

各種動画のご案内。

2015年6月12日


このブログにて時折ご紹介しております「デモ動画」
ジュースで元気のサイト内にページを新たに作りまして
全ての動画をご覧頂けるように一覧に致しました。

「一度見たからもういいよ、画像もあまり綺麗じゃないし」
と思われた方、その心情は良く分かります
作った者(制作者)としても既に見飽きておりますので
見る気がしません

しかしながら、折角撮影したので一覧にまとめてみました
これも、動画を作った者(制作者)として心情だとご理解下さい


今後も新たに制作した動画を追加して参ります
もちろんこのブログでもご案内して参りますので
是非ご覧下さい


「動画のご案内」ページはこちら↓↓↓
http://www.juicedegenki.com/?tid=4&mode=f17



◆欠品のご案内。
只今スズキジュースマシンの「専用搾り器」は欠品となっております
次回の入荷は6月末頃の予定との連絡が入っておりますので
ご迷惑をおかけ致しますが暫くの間お待ち下さいますよう
お願い申し上げます



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2015年5月31日日曜日

梅だってこのとおり !!

2015年5月31日



道具の選定に若干手間取りましたけど
紆余曲折の末ようやく終わりました
新しいアイテムと(木製の梅割り器)
ジュースマシンがあれば完璧です


!その際ーーー
梅と金属は相性が宜しくありません
ですからスズキジュースマシンで素早く潰し
受け皿は金属製以外の容器をお薦め致します
(付属のステンレストレーの使用は避けて下さい)



使用した梅割り器は・・・
《 手作り梅割り器 木工品 》をご覧下さい。



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2015年5月30日土曜日

梅の実を割るならこれです。

2015年5月30日


先日の大失敗から一転
求めていた物をついに手に入れました


木製の梅割り器
一見簡単に作れそうな製品ですが
(日曜大工で作ったように素朴です)
人に優しそうな木肌と言い
手にしっとり馴染む握りと言い
実に良い買い物を致しました

簡単な作りとは言っても
握りの部分の作りはそれなりの技量を感じます
素人さんでは無理ですねきっと!

さっそく作業しましたので
その様子を動画にて是非ご覧下さい
(一両日中にアップ予定)


「梅割り器」と書いてあるんですから
最初から素直にこの製品を買えば良かったのですが
へそ曲がりは時に無駄な買い物をしてしまいます

最初に購入した「青梅」も痛んでしまって
使えなくなりました


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2015年5月25日月曜日

大失敗。

2015年5月25日


先日「もしかしたら秘密兵器かも!」でご紹介した
上の写真の代物は「梅割り」には使えませんでした

機器の真ん中に梅を挟みハンドルレバーを押して「ギュッ」
ところが・・・
梅の表面にへこみが出来るだけで割れる気配なし
「だめだこりゃ」
すぐに諦めました


種が取れる位まで梅の実に割り込みを入れるには
ぺしゃんこにするくらいのイメージを持って
梅の実を押しつぶさなくてはいけません

ですから過去のブログでご紹介した「ヤットコ」は
用途にぴったりの機能を持っていたようです

全く使えない物を買ってしまった腹いせに
梅割り専用の機器をすぐに注文してしまいました

2〜3日中に届くと思います。
2015年版の「青梅を砕く」はお預けになってしまいました
折角買って来た「梅」の出番も先延ばしです


そもそも用途が違うにも関わらず買ってしまうのですから
使えなくても仕方がありませんし文句も言えません

商品名には「くるみ割り器」と記載がありましたが
きっと梅割りにも使えるだろうと勝手に考えてしまったのが
間違いの元です

確かに、くるみの殻を割るには適していると思います
堅い殻を割るのが目的ですから金属で出来ているんですね
単に「丈夫そうだ」と言う印象を強調するだけではないんです

しかしながらこのままお蔵入りでは悔しいので
何かに使えないかと考えました・・・ありました!
梅の種を割るなら用途にあっているかもしれません

若かりし頃は歯で割っていた記憶がありますが
今そんなことをしたら歯の方が割れてしまうかもしれません
それこそ「ミイラ取りがミイラになってしまった」
なんて事になっては健康的ではありません

従いまして明日
梅干しを買って試してみます



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2015年5月21日木曜日

もしかしたら秘密兵器かも!

2015年5月21日


写真に写っている器具はなんでしょうか?
どんな用途があると言うのでしょうか?
外見だけではさっぱり分かりません

ジュースマシンに関係があると言うのでしょうか?
それとも部品交換に必要な工具でしょうか?
何だか日曜大工で作ったような無造作な作りです


時は5月も後半
日本ならではの国民的年中行事(?)が
始まろうとしています

梅酒
梅エキス
梅干し
梅ジャム
等々

青梅が市場に出回るこの頃
待ちに待ったとばかりにお求めになる方が
沢山いらっしゃると思います


ところで上の写真のが何なのかですよね
青梅を割る為に購入しました
もちろん種を取るのが目的です

今年は青梅をジュースマシンで砕いて
何かを作ろうかと考えております


以前(数年前)やっとこを使って梅を割り
種を取り出す方法をご紹介した事がありました

この時に使用したやっとこは今はありません
どうしてしまったのか記憶に残っておりません
探すのも一苦労なので止めました
ひょっとして忘れた頃に出てくるかもしれません
だから忘れる事にしました


今回は上の写真に写っている器具を使って
種取りにチャレンジしようと考え購入しました

これ実は「くるみ・ぎんなん」等の殻を割るのが
目的の器具と言うふれこみでした

梅割り専用の器具は別に販売されておりましたが
「くるみ・ぎんなん」用の方が
何となくしっかりした作り見えたので
迷った挙げ句にこちらにしました
(梅割り専用は木製です)

一両日中にでも
青梅を買って来て試しに使ってみるつもりです


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2015年5月17日日曜日

「禁断の果実」

2015年5月17日


♪♫ 赤いリンゴに 口びるよせて
だまってみている 青い空 ♪♫

この歌をご存知の方はきっと
「博識の方」または「相当の年輪を刻んだ方」
とお見受け致します

なんとも愛おしい歌詞だったと思いますが
リンゴが主役級の歌は数多くあります

この歌とは対照的に西欧では
「禁断の果実」として旧約聖書に描かれています
(アダムとイブで有名なあの逸話です)


いずれにしてもリンゴは
古今東西人に身近な果物として
古くから親しみのある存在だったのは
間違いないようです


そんな魅惑的なリンゴに対して科学は
益々期待を寄せているようです
禁断の果実から救済の果実へと変貌するのでしょうか


気がつけばいつの間にか
リンゴの話ばかりになってしまいました
好きなものにはついつい力が入ってしまいます

5月ともなるとリンゴの季節からは外れます
この時期にスーパー等に並んでいるリンゴは
随分とお高いので購入を躊躇ってしまいます

聞くところによるとこの時期(春から夏)は
特殊な保存方法で保管されたリンゴが出回るとか
ですからお高いのもしょうがありませんね

今は購入を少々控えながら
来るべきリンゴのシーズンを楽しみに
待つ事にしましょう


ところで
リンゴのみならず「ブレインフード」の数々
実は「脳を老化させない食べ物」なる本を読んだので
少し理解致しました

この類いの本はいくつかありますので
是非一度ご覧になるのも良いかもしれません

素人感覚でしか理解出来ないとしても
日常生活のにおいて何気なく注意喚起が出来るものです


お時間のある時にでも是非ご一読を!
以下のページで紹介しております。
http://www.juicedegenki.com/?tid=4&mode=f16



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2015年5月11日月曜日

やっぱり食べ物なんですね。

2015年5月11日


昔々、母が口ずさむこんな一言を良く聞いたものです
「あれ、おかしなもんだな、何処にいったんだろう」
そこに置いたはずの物がない
そんな時に良く使っていた一言です

生きものではないので
勝手に何所かに行ってしまうなんて事は考えられません
別の場所に置いてしまい
置いた場所を忘れてしまったからそこに無いんです

何気なくつい口を衝いて出てくる単なる口癖だったのか
あるいは本当に勝手に何所かに行ってしまったと思い
「あれ、おかしなもんだな、何処にいったんだろう」
と口走っていたのか、今となっては謎のままです。

いずれにしても、物忘れを象徴する言葉として
未だに鮮明に記憶しております


過去のブログ「ピュア!リンゴジュース」にて
「リンゴジュースは脳の働きを改善する・・・」
なる内容のブログを書いた事がありましたが
「脳の老化させない食べ物」
  や
「脳を活性化する食べ物」
ブレインフードと呼ばれている食物が今
(直訳すると脳の食べ物?)注目されています


ざっと記しますと
・オリーブオイル
・カカオ
・クルミ
・コーヒー
・ココナッツオイル
・セロリ
・ビーツ
・ぶどう
・ブルーベリー
・緑茶
などが該当するそうですが、他には
野菜&フルーツ
ビタミンDやビタミンB類も該当
・・・です

比較的手軽に食べられる食品と
”ひと工夫・ふた工夫”必要な食品がありますが
中でもリンゴは比較的手軽に食べられる食品なので
個人的にはとても気に入っております
(コーヒーや緑茶もお気に入りです)


リンゴは何故良いか?

記憶力や学習能力にかかわる
神経伝達物質である「アセチルコリン」の量が増え
脳の働きが改善するからだそうです

「えっ!アセチルコリン?」
耳慣れない単語ですが
ともかく神経伝達物質なんです


マサチューセッツ大学の「トーマス・シー」博士
によれば「リンゴジュース」を飲むと
記憶力や学習能力にかかわる神経伝達物質である
「アセチルコリン」の量が増え
脳の働きが改善すると言う事です

もともと
アルツハイマー病の治療に関する研究自体が
脳の中の「アセチルコリン」の量を増やすと
症状の進行を遅くすることが出来る
と言うところから始まっているそうです

つまりどういう事か・・・いわく
神経伝達物質である「アセチルコリン」は
「コリンエステラーゼ」と言う酵素に
分解されてしまいます
そこで「コリンエステラーゼ」の動きを阻害する薬
つまり「コリンエステラーゼ阻害剤」を使って
この酵素の動きを封じ込めてしまうのです
(何だかややっこしいな〜)

そしてリンゴには
この「コリンエステラーゼ阻害剤」と
同じような働きがあるということが
確認されております



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2015年5月7日木曜日

人の寿命に脳は追いつかない?

2015年5月7日


「自分の行動が全く分からなくなる」
 なんて事は避けたいものです

もしそんな事が日常の中で度々起るとなれば
自分をコントロールできないことへの不安で
心理状態まで正常心を失うかもしれません
(その前に、日常生活において障害が発生する?)



今回の思いもしない経験
「本当にあった恐い話」について振り返れば
その時の状況を(心理状態も含め)
かなり詳細に思い出せた事はある意味で救いです
そうです心理的な面で大きな救いです

だってそうですよね
自分なりにその場の状況を分析していた
その裏返しと言う事になりますから

全く思い出せずに途方に暮れてしまっていたら
諦めて徒歩で帰宅をしてしまっていたら
 ・・・・・
と考えると心臓が「ドキドキ」してしまいます

ある日突然
もし自分をコントロール出来なくなったら
そんな事は考えたくもありませんが
起るかもしれません


しかしながら人間が蓄積して来た「知見」
多くの人達によって蓄えられた「知見」
とは素晴らしいもので
今迄に積み上げて来た様々な経験によって
対応の仕方・予防について教えてくれます



人間の祖先はチンパンジーです
そのチンパンジーから分化した時期
それは凡そ600万〜700万年前と言われています
人はその後独自の進化を経て今日に至っていまが
脳の進化は必ずしも追いついていないようです

ジョージワシントン大学の人類学者である
チャット・シャーウッド博士が
10歳から51歳のチンパンジーの脳の容量を
調べてみたところ
年齢による脳の大きな変化は無かったそうです

チンパンジーの40歳代は
人間で言うところの高齢期にあたりますが
その高齢期のチンパンジーには
人間の高齢期に起るような劇的な脳の変化
つまり萎縮は見られませんでした

この結果からシャーウッド博士は
加齢によって人間の脳が萎縮するのは
寿命が延びた事の代償と考えたそうです

チンパンジーの寿命を超えたあたりから
人間の脳は劇的な変化が始まる
と言う事実がその説を裏付けます



人間の脳はチンパンジーの脳より3倍も大きく
パワフルでしかもエネルギー消費が多いため
そのエネルギー消費で発生する酸化ストレスも
脳を萎縮させる大きな要因の一つ
と考えられています

 ”更に”

寿命が延びた事で脳を使う期間も延び
更に酸化ストレスが脳に影響している
と考えられています

つまり何もしなければ
「脳の老化はなすがまま」
ですがちょっと意識するだけで
「脳の老化を防ぐ」事もできそうです


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2015年4月27日月曜日

本当にあった恐い話。・・・続き

2015年4月27日


実は1〜2日程前「脳の老化」に関する本を読みました
人間が記憶力や判断力を失って行くメカニズムについて
最新の知見を元にして書かれた本です


脳の機能には「ワーキングメモリ」「エピソードメモリ」
という二つの概念があるそうです

例えば自転車を置いた場所に戻ると言う行動は
「エピソードメモリ」が関わってきます

買い物に出かけて自転車を駐輪場に置く
買い物を済ませて自分の自転車に戻る
というような場合
自転車を置いた時の記憶を手繰りながら
置いた場所を思い出そうとします

置いた時の状況を正確に思い出せないとしても
その時のおおよその状況(場所も含め)は蘇ります
この脳の中に保存されている「行動の記憶」が
エピソードメモリです


エピソードメモリは
脳の中のタイムトラベルに例えられていて
「いつ・どこ」と言った情報に加え
その情報にまつわる感情や知識などが
周辺情報として関連付けられています

しかしながら歳を取ると
エピソード(過去の行動)に周辺情報を効果的に
関連付けが出来なくなり更には
正確さを欠いた状態で関連付けらてしまうため
そこに置いた事は覚えていても
位置を思い出す為の正しい情報を記憶の中から
呼び戻す事が難しくそうです

更に深刻なのは
「そこに留めた(置いた)」事さえ忘れてしまう
ここに至ってしまうと「認知症」と言う事になります

何とも恐ろしい「脳の老化」による現象ですが
そんな事をさまざまと書いてある本を読んだ直後で
「まさに体験するような事態」
に陥ってしまったのですから混乱はひとしお

思い出そうとすればする程
脳内がパニックに
「何処に置いたっけ」
「何処にあるんだ」
「どうなっているんだ」
何しろ「この辺りに置いた」と言う
見当さえもなくなっているのですから
気分はかなり深刻です


自分を落ち着かせながら
ゆっくりまわりを見みながら
記憶の断片にたどり着く事を祈っておりましたが
運良くとでも言いましょうか
立っている場所から2mm程先に見覚えのある自転車を

 ”発見!”
 ”あった、あった”
 ”良かった”

と、この時ばかりは
混乱が高じた時に急激に身体中が熱くなる
 ”あの感覚”
それに呼応するように一気に汗が吹き出る
 ”あの生理現象”
かろうじて気を取り戻す事が出来ましたが
実に奇妙な感覚を味わった一瞬でした


不思議な体験です
従来であれば 置いたところを忘れても
(駐輪に限らず、車の駐車、物も含め)
記憶の糸をたどりながら一つ一つ思い出せる
いや 思い出す行動に移行できていたのですが

今回に限っては思い出すと言う行動自体起こせず
一瞬「頭の中が真っ白」状態でした
(「頭の中が真っ白」という言葉は度々聞き及んで
 いたものの 今迄は単なる表現として捉えていました
 でも今回は違います ほんとに頭の中が真っ白に・・
 実際こんなことってあるんですね)

そしてこれはまさしく「脳の老化」現象の
一過程だとすればかなりガッカリです
いつかは訪れるかもしれないと思いつつも
見たくない現実を突然突きつけられた
とっても良い気分になれない体験でした


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2015年4月25日土曜日

本当にあった恐い話。

2015年4月25日


あれ、自転車を何処に置いたっけ!
この辺りだったと思うのだけど

記憶が無い!
つい1時間程前の事なのに
何処に置いたのか全く記憶がありません



常日頃、日常的に自転車を使います
買い物はもちろん、駅へ行く場合も自転車です
半径数キロの地点へ行くのであれば自転車は必需品!
無くてはならない日々の足として大変重宝しています

もっとも、土地柄と言いましょうか
私だけでなく多くの方が自転車を利用しています
至る所で自転車置き場が整備されており
普段の足として非常に利用しやすい環境です


事件が起きたのは・・・
不順だった天候がようやく回復した
快晴とも言える4月半ばのある日

いつも訪れているショッピンセンターの
屋根の無い非常に開放的な自転車置き場

ショッピングセンターの屋上の一角にあり
自転車専用置き場としては洒落た雰囲気の
使いやすい施設なので必ず利用しています

その自転車置き場に
いつものように何気なく留め置き
ショッピンセンターでのお買い物はもちろん
その周辺にて一連の用事を済ませ
「さて、早く帰って仕事をしなければ」
と、そそくさと自転車置き場に戻ったものの
「あれ、何処に置いたかな」

自分で置いておきながら
置き場所をすっかり忘れています

整備された自転車置き場ですから
整然と並べられるように車輪止めがあり
その車輪止めに前輪を引っかけて駐輪します

混んではいても
何処からでも全体を見渡せる程度の広さなので
普段でしたらすぐに見つかります

ところが何故かこの日は見つける事が出来ません


人間とは不思議なもので
ある事柄や場所に馴染んでしまうとそれ以降
常に同じ事柄や場所を選んでしまう傾向があります
あるいは”同じような”事柄や場所とも言えますが

私も同様で
いつも利用する自転車置き場の中で
置く場所はだいたい決まっています
余程混んでいる場合を除いて
いつものその付近に置きます
常に

ですから一瞬「あれっ」と思っても
すぐに見つけられるのですが
でもこの日は違いました

手がかりがありません
「この辺に置いた」と言う記憶と言うんでしょうか
この辺を探せば見つかるはずと言う確信がありません

どうしたことでしょう?
こんな事は初めてのような気がします


「物忘れ」は若い頃からの親しみのある習慣なので
「いつもの事」とあまり気にする事ではありません
しかしこの日は動揺してしまいました
徐々にパニックに陥る自分を感じ始めていました


続く・・・

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2015年4月23日木曜日

とろろ芋だって作れます!


2015年4月23日


敢えてジュースマシンを使う必要もありません
ですが、事のついでに使うなら良いかも。


あのネバネバがたまらなく魅力的なお芋
そうです「山芋」です。
(長芋や大和芋なんてありますね〜
 とりあえず山芋で話題を続けます)

すりおろして食べる事も多い「山芋」
「山芋」と聞いただけで食欲をそそられる方
多いのではないでしょうか。



山芋は秋から冬にかけて収穫されますが
ほぼ一年中売られているのでいつが旬なのか
意外と分かりづらいかもしれません。
(もっとも、旬な時期が分かりづらいのは
 山芋に限った事ではありませんけど)

「春掘り」と呼ばれるものもあって、こちらの方は
4月・5月頃に市場に出回るようですね。


ところでこの山芋、ちょっと困ったことが、、
触っていると手が痒くなる事があります
対応策の紹介もインターネット上で見かけますが
人によっても症状が出る出ないがあるみたいです

そこで、事のついでに(ジュースを作ったついでに)
ジュースマシンでとろろ芋作りに挑戦してみました
詳しくは動画をご覧下さい。

山芋はすぐ砕けるのでご家庭に常備のおろし器で
簡単におろせます。ですからわざわざジュースマシン
を使う必要は無いかもしれませんけど、○○ジュース
を作ったついでに「とろろ」も作っちゃえ!とばかり
に作っちゃいました。

適当な固形状態にした山芋を押し棒を使ってクイッ
クイッとロールギアに押し付けます。山芋は簡単に
砕けるので、どんどんネバネバ状になって下のトレー
にたまってゆきます。今回は1回砕いて終わりにしま
したが、2回・3回と繰り返せばどんどんクリーミー
になるかもしれません、次回試してみます。

お芋さんに手が触れないように注意してあげれば、
手が荒れる心配をする必要もなくなるかもしれません。



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2015年4月21日火曜日

押し棒


2015年4月21日


突然ですが
すりこぎ棒を買いました
すり鉢でゴリゴリする時のあの棒です

「すりこぎ棒」と言うんですね初めて知りました

昔むかし母親に
「すり鉢でゴリゴリ」をよく手伝わされました
特に「ごま・山芋」をゴリゴリした記憶があります
他の食材もゴリゴリした事があるかもしれませんが
今では殆ど記憶に残っていないようです

すり鉢を使って食材をつぶす以上
棒は必需品でした
でも、すり鉢と一対のものと認識をしていたので
棒の名前なんて考えもしませんでした


ジュースマシンを使っている時に”ふと”
この押し棒(ジュースマシンに付属の押し棒)は
 ☆何となく使い辛い
 ☆細いからかな?
 ☆もっと太い棒はあるだろうか?
との思いが脳裏をよぎったものですから
さっそく探してみました。

そしたら ありました! ありました!
太くて長い!見るからに使いやすそうな棒です

100円ショップで見つけたので名称は分かりません
そもそも商品名の記載などはしてありません
もっとも名称の事なんてどうでも良いんです
望む物に巡り会えたと言う喜びが先行して
買う事しか考えておりませんでしたから


そこで後になって名称を調べてみました
名称が分からないものですから
検索窓に〔 すり鉢 棒 〕と入力したところ
出てきました出てきました!
まさしくあの ”棒” です

そして「すりこぎ棒」と言う名称を
この時初めて知りました



ところで肝心の使い勝手は
これからいろいろと試してみます


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2015年4月17日金曜日

眼のお疲れサイン。

2015年4月17日


仕事柄、毎日パソコンとにらめっこしています
「眼が痛い」なんて言うのは毎度のこと
痛さの強弱もその日によって違います

今では既に慣れっこになっていて
自分なりにコントロールしながら(?)
眼を酷使しているような気もしますが
さて、そんな器用な事ができるものかどうか?

当たり前のことだと思いますが
眼の疲労感はパソコンに向かって
眼を酷使している時間に比例するようです

それこそ朝(早い時間)から晩まで
 ず〜っと
パソコンにしがみついてしまった日などは
眼の奥が「ズ〜ン」とした鈍い痛みに苛まれ
次第に頭痛さえも覚えてくる始末です

この状況に迄達してしまうともうアウトです
これ以上パソコンに向き合うなんて不可能
眼をリラックスさせようと努力しても
「焼け石に水」「天井から目薬」「二階から目薬」
効果なんてまず期待できません

唯一の解消手段としてとり得る行動は
「寝る」ことです

但しそんな夜は
布団の中に潜り込んでも不快な感覚に苛まれたまま
眠りに落ちるのをじっと待つ事になります
まぶたの中で眼は「重く・けだるく」
頭の後ろの方では「ズ〜ンズ〜ン」と微かな頭痛

こんなになるまで仕事をしなければならんとは
と、貧乏暇無しを実感しながら眠りにつきます



ところで
目蓋を動かすと(開いたり閉じたりという動作です)
違和感を覚えることがあります
何かがこすれているような違和感
そして何となく痛いんですね。

そんな時ふと鏡を見ると
白目の部分が赤くなっていたりします
そうです充血しているんです
細いミミズばりのようなものが
幾重にもなっているさまを見るとギョっとします

白目が充血している時と言うのは決まって
目蓋の内側も赤くなっていますが
誰でも同じように起る現象なんでしょうか?
人によて「起る」「起らない」があるのでしょうか?

その目蓋の裏の赤い部分が眼球に擦れて
「ザラザラ」を感じているような気がします
これが上述の「何かがこすれている」ような感じに
つながるのかもしれません
そして多少痛みが含まれた違和感も
感じるのかもしれません


いわゆる、巷で良く言う「結膜炎」の症状です

「結膜」とは白眼の表面を覆う膜のことで
目蓋の奥で折り返して
目蓋の裏側につながっている膜の事だそうです
(図でも見ないと分かりづらいですけど)

この結膜の中を通っている無数の血管が
目の疲労を回復する目的で血流量を増やします
その時に血管が太くなって白目に浮いて見えてきます
それが結膜充血のメカニズムだそうです

ですから、結膜炎は疲労回復の生理現象なんですね
身体のメカニズムには頭が下がります
と感謝しつつも更に無理をしてしまうのは
人間の性(さが)と言うものかもしれません。
(無理をしないで楽しく生きて行けるのなら
 無理をしようなんて考えません、決して!)


頭が下がるそんな身体のメカニズムに
しっかりと滞り無く機能してもらうには
日々の食に対する心がけが必要です
そうです栄養をあまねく摂る事です
と頭では分かっていても
これが結構難しいんです



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2015年4月12日日曜日

独り言。

2015年4月12日


「人の世話にはならん!!」
と考えていられる時は「元気」なんですよね
いつまでもそう断言して生きていたいものです
(但し、上のような言葉を広言してしまうと
 つまらないトラブルを招きかねません)

一般的な考え方として ただ長生きしたい
と考えている訳では無いと思います
生きている以上は自分なりの自由を失わずに
生活をしたいと考えているのではないでしょうか

もっと具体的に言えば
若々しく美しくそして健康的に
できる限り自立した人生を送りたい
と考えていると思います
それが普通ですよね

年齢を重ねるうちに
不自由が見えてくれば来るほど
自立した人生を失いたくないと思う気持ちが
膨らんでくるように思います

50歳と言う年齢を迎えて
50歳の半ば程にもなると
今まで気がつかなかった不自由が見えてきます
だんだんと・・・

でもその現実を受け入れたくないんですよね
 最初は・・・
でも受け入れざるを得ない現実にも気がつきます
無視できなくなると言った方が正しいかもしれません

そうなんです、生理現象とはかくも非常なものです
そして解決策はただ一つ「受け入れる事」
しかありません

そんな心模様を経て
現実を渋々受け入れながら
一歩一歩年齢を重ねて行くんですね


こんな考えをしてしまうとナーバスになってしまいます
病は気からと申しますから前向きに考えないといけません
人間、なるようにしかならない生身の身体なら
なるようになれと開き直って生きるだけです


独り言でした。


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2015年4月10日金曜日

新年度です、あやかり企画です。

2015年4月10日


春ですネ〜
新年度ですネ〜

暖かい日差しと、校庭に並ぶ満開の桜の中
近所の小学校では入学式をおこなっていました
新入生となるお子さんと一緒に
お父さんお母さんが校庭を並んで歩いている姿は
日本の伝統的な光景を彷彿とさせてくれます



4月も既に三分の一が過ぎようとしています
日本中の至る所で新たなスタートが切られました

そこで「ジュースで元気」も
こんな輝かしい世の中にあやかろうと考え
以下のような企画を進行中でございます

企画その〔1〕
 ステンレスギア仕様の電動式ジュースマシンを
 お求め頂いた場合は『なんと!』
 「専用搾り器」をプレゼントしちゃいます。

企画その〔2〕
 ステンレスギア仕様以外のジュースマシンを
 お求め頂いた場合は『なんと!』
 簡易搾りパッドをプレゼント!

企画その〔3〕
 更に、代替えでスズキジュースマシンをお求めの場合
 5,000円で下取り致します。
 ※今お持ちのスズキジュースマシンからの買い替えで
  新たにスズキジュースマシンをお求めになる場合です

 そして、他社製低速回転式ジューサーの場合は
  2,000円で下取り致します。
 ※高速回転式ジューサーは対象とはなりません


この機会に是非お求め下さい!


『 Yahoo Japan ショッピング 』でもお求め頂けます
ご覧になりたい方は「ここをクリック!ここをクリック!」

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2015年3月25日水曜日

だから身体には頭が下がります。

2015年3月25日


熱があるのに「ゾクゾクして寒い」と言う現象は
かなりハイテクな生理現象と考えられているようです

身体のメカニズムとしてみると
寒いと感じることで「体を温める」という行動に
つなげていると言うのです

体内に侵入してきた病原体に対する防御反応として
身体が熱を持つ事で免疫細胞を活発にして
病原体をやっつけています


寒気を感じる程度の「風邪かな?」と感じるこんな時は
体温の低下を防ぐ為に皮膚の血管を収縮させて
血の流れが悪くなるのを防いでくれているんだそうです。

もっと風邪の症状が顕著になってしまった場合には
更に体温を上げる為に脂肪を燃やして熱を作ります
(肥満の原因となる脂肪が燃える訳ではありません
 「褐色脂肪組織」と言う脂肪だそうです)

それでもダメなら最後の手段とばかりに
「骨格筋をブルブルと震わせて」強引に熱を作ります
この段階になってしまうと「ともかく寒い」
「頭から布団をかぶってもやたらに寒い」
「汗をだらだらかいて身体のあちらこちらが痛い」
「もう勘弁してくれ!薬!薬!」となり
気分はパニック状態の時です。

気分はパニック状態でも身体のメカニズムとしては
こんな時でもしっかり働いているんです

身体の中では免疫細胞と病原体が
熾烈な戦いを繰り広げている真っ最中

「もう勘弁してくれ!薬!薬!」ではなくて
「くっそ〜負けるもんか!」と思うべきかもしれません。


病気はもちろん、体調不良というのは
予兆がある場合もあれば突然やってくる場合もあります
予兆があれば対策がとれるかもしれませんが
突然やって来る場合はそんな余裕なんてありません
(私の場合は予兆があっても無視をしてしまって
 後で後悔すると言うケースが良くあります
 不器用なもんですから、じゃなくて不精なもんですから)

いずれにしても、予兆があろうとなかろうと
身体のメカニズムは大切にしないといけません
身体のメカニズムがしっかり働いていると言う事は
安心感にもつながりますから

お菓子等に代表されるような加工食品は食べなくても
身体のメカニズムに問題は発生しないでしょうが
人間にとって必要な栄養は絶対に欠かせませんよね


タンパク質や脂質、そして炭水化物と言うのは
意識しなくても日々それなりに摂っていますが
野菜に関して言うと
それなりの量をしっかり摂るためには意外と
意識しないと摂れないかもしれません
自分の経験上ですけど。



「かぜをひく」を漢字を混ぜて書くと「風邪を引く」
と書きますが、ふと疑問に思ったので調べてみました。
文字としては間違っておりませんでしたが
こんな意味があるんですね、初めて知りました。

「風邪」とは物や人間に影響を与える「悪い風」のこと
「引く」とは体の中に「引き込む」こと
つまり「悪い風を引き込む」ことから「風邪を引く」と
言われるようになったみたいです。

思わず「なるほど」と納得してしまいました。



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2015年3月22日日曜日

ゾクゾクするって、寒いの?熱いの?

2015年3月22日


何となく寒気を感じる
眠気と相まって少々だるい
朝起きた時は何とも無かったはずなのに
と言うような体調の変化を感じる事が時々あります
そうなんです、今日はまさしくそんな状況です

ヒーターはもちろんつけているし厚着もしています
しかも外には出ていないし・・・
なのに何で突然こんな寒気を感じ始めたのでしょうか? 

こうゆう事ってあるんですよね
あきらかな原因があれば
「あっ!あれがいけなかったんだ」
「あの時もっと注意すれば良かった」
なんて反省も出来るのですが
体調が不良になった原因が特定出来ない時は
(反省もできないので)何となく不気味です

「不摂生したわけでもないし」
「それなりに注意しているのに何でだろう」
と不安に思いつつ、その不安が次第に膨らみ始め
ついには「どこか悪いところがあるのかな?」
「なんか変な病気ではないだろうか?」なんて・・・

「杞憂」と言う単語はこんな心理状態の時の為に
用意されているのだろうとしみじみ感じ入ります


更に、人間と言うのは本当に身勝手なものですが
「いっしょうけんめい野菜を摂っているのに」
「いろいろな栄養の摂取を心がけているのに」
「ジュースマシンを使っている意味ないじゃん」
などと、訳の分からない発想に飛躍してしまったり


手が少々熱を帯びているような
むくみ気味になってきたような気もするので
熱が出て来たのかもしれません

「こんな時は寝るに限る」と
日中もかかわらず大義名分をかざし
寝床に入ろうとする自分を正当化してしまいそうです

しかしながら、近頃は多少なり賢くなってきたせいか
「待てよ」と一歩踏みとどまります

実は「もっと仕事セイ(仕事しろ)」と言う
叱咤する(?)我が身の声なき声に逆らえず
寝るのを諦めたと言うのが正しいのですが・・・

とりあえず寝るのは止めました
やらなければならない事もいっぱいあるし


ところで風邪を引くと寒気を感じます
良く言いますよネ「背中がゾクゾクする」とか

一方では身体が熱っぽくなっているのでしょう
拳を握るように手を閉じてみると
熱と共にむくみがあるようにも感じます

そして額に手をあててみると
いつもと違って額が冷たく感じます
手に熱を持っているため相対的に
額が冷たくなる(感じてしまう)のでしょうね

でも、熱が出ているわけですから熱さを感じるはず
なのに「ゾクゾクして寒い」とは矛盾しています
 と思いきや
熱があるのに「ゾクゾクして寒い」と言う現象は
かなりハイテクな生理現象と考えられているようです。


続く・・・。


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2015年3月20日金曜日

バラ色になると思いきや。

2015年3月20日


番組の中でも度々表現されておりましたけど
私の耳鳴りは「極悪耳鳴り」です。

自分の生理現象に対して悪の象徴のような
表現を使いたくはありませんが
とっても「極悪」なんです
私が所有するこの耳鳴りは。


その根拠は・・・、
「意識がフラフラする」
「気が遠のく」
「気持ち悪くなる」
「気が散漫になる」
 等々、まだありますが
何といても極めつけは「うつ的症状」です。
この「うつ的症状」が、更に!
耳鳴りを増幅する原因になっていたかもしれません。

今となってはそれなりにコントロールする術を
心得てはおりますが、全くもって困った事です。



ところで、鳴り止まない耳鳴りの原因は
難聴だそうです。

えっ、そんな事が耳鳴りを引き起こす原因なの?
難聴が原因だなんて、一見関係なさそうですけど。

難聴の原因として考えられそうなことと言えば、
1. 何らかの障害による
2. 加齢による影響・・・と、
素人は素朴に考えてしまいます。

ですが本当の原因は難聴だったのです。
と言っておりました。


私自身確かに難聴気味です。
左の耳に比べて右の耳の聴力が少々劣るようで
同じ音を交互に耳を塞ぎながら聞いてみると
明らかな違いが分かります

右の耳で聞き取ると音は若干小さめで
(音が遠のいているような感じ)
低音と高音に鮮明さがない印象です。

つまり左の耳に比べて
音が若干小さめで、モワッとした感じで聞こえます。

素人ながらここまで調べました
でもそこは素人です
調べながらも気分が悪くなる事しばしばでしたから
これ以上よけいな事をして益々悪くなっては目も
当てられません。ですから追求せずに止めました。


今の今迄、耳鳴りを長らく放置しておりましたが、
メカニズムが分かり治療法が見つかったのであれば
それにすがるのは必定!
その治療法に期待を寄せるのは人情です。

これでこれからの人生は「バラ色」です。
・・・のはずでしたが。

治療には補聴器が必要だそうです
あまり装着したいとは思わない器具ですが
治療のためとあれば止むを得ません。

ところが、「補聴器は一つ10万円!」
>>えっ10万円
>>他に治療費が必要だろうし、
>>一回の受診では済まないだろうし、
いったい幾らお金がかかるんだ?
保険は使えるのか?

何にしても
「ちょっと内科に」とか「ちょっと歯医者に」
と言う気軽な気持ちでは受診できなさそうです
私の収入では。



こうゆう時に便利な言葉がありまして
「もう少し様子をみよう」
今となっては耳鳴りに対して我慢もできるし
そしてありがたい事に
「耳鳴りはいくつになっても改善する」と
番組の中で言っていた事だし。

苦しい選択が目の前に立ちはだかってしまいました。


「ついに!耳鳴りが治る 原因解明&治療最前線」の概要は
「ためしてガッテン」のサイトでご覧になれます
 http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150304.html


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2015年3月16日月曜日

そうだったのか「耳鳴り」。

2015年3月16日


先日久しぶりに「ためしてガッテン」を観ました。
タイトルは「ついに!耳鳴りが治る 原因解明&治療最前線」
です。

実は私
耳鳴りとは長〜いお付き合いをさせて頂いておりまして
断ち切る事のできないお友達なんです。

お付き合いが始まったのは何年前からでしょうか?
今となっては既に、記憶に無いくらい遥かな過去
からのお付き合いです。

決して快適なお友達ではありませんが、いやいや
それどころかむしろ
困惑と混乱と苦痛に散々悩まされた
離れたくても離れる事の出来ない
「憎(にっく)き」お友達です。


以前このブログで耳鳴りについて書いた事があります。
ーーーーー
朝起きて少し時間が経過した頃から次第に
「シー」と言うような
「キー」と言うような
金属質のような音が耳の奥で響いてきます

「また今日もか」と思いつつ会社に向かいますが
徐々にボリュームアップ
次第に大きくなる耳鳴りの音が
周りの雑音さえも弾き返してしまうような
そんな表現がぴったりの非常に不快な音に覆われます

音と言うべきものなのか 何と言うべきものなのか
耳の奥で鳴っているその音を上手く表現できませんが
この耳鳴りのお陰で
静寂と言う言葉は私の辞書から消えてしまいました
ーーーーーー
とこんな感じです。

耳鳴りに悩まされた事の無い方からみれば
ピンとこないかもしれませんが、
耳の奥で「ず〜と」音が鳴りっぱなしなんです。

例えば・・・想像してみて下さい。
お湯が沸騰すると教えてくれる「ピー」と鳴るヤカンの音
ラジオの周波数が合わない時に出る「シャー」と言う音
(今時のラジオはそんな音しないかもしれません)
こんな音を(もちろんそんなに大音量ではありませんが)
両耳にあてたイヤホンで一日中聞き続けたとしたら・・・。


「ピー」とか「シャー」とか「キー」とか、
時には「ボワン」と言う
詰まったような耳に圧迫感を与えるような音だったりと
お陰様で実に悩ましき人生を送って参りました。

もちろん診察はしてもらいました
それも設備が整った大学病院にも行って
診察してもらったこともあります。

何よりもショックだったのは
「耳鳴りは治りませんから上手につき合うしかありません」
の一言です。
それも数人(2〜3人程)のお医者様から言われましたので
素人としては諦めるしか手だてがありません。

何とか治したいと願う努力も虚しく
長〜いお付き合いをさせて頂くこととなりました。

しかしながらついに見つけました。
「耳鳴りが治る」方法を(正しくは改善?)
しかもNHKが誇るあの番組で紹介されるのですから
きっと期待の出来る内容に間違いないと
万難を排して時間作りしっかり視聴しました。


続く・・・。


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2015年1月31日土曜日

キャベツジュース

2015年1月31日


最も人気のある
ピュアな野菜ジュースと言えば

にんじんジュース?
う〜ん そうかもしれません

青汁?
いかにも実績がありそうです

でも このジュースも裾野が広いと思います
「キャベツジュース」



キャベツジュースのページ更新しました
(実に何年ぶりでしょうか・・・)
動画もありますから宜しかったら是非ご覧下さい。

ページタイトルはその名も「キャベツジュース」



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2015年1月23日金曜日

スズキジュースマシンのスパイラルロールギア

数年使用(左)と新品(右)のスチール(鉄)ギア
2015年1月23日


「手動式」と「電動式」その6


スパイラルロールギアには
スチール(鉄)製とステンレス製があります

製品としてみた場合に
どちらが良いとか悪いとかの問題ではありませんが
スチール(鉄)のロールギアについてズバリ申しますと
『サビびます』

スチール(鉄)製ロールギアの場合
一度お使いになっただけで薄らとサビが浮いてきます

サビを敬遠される方にとっては受け入れ難いでしょう
「気色悪い」と言うのがサビに対する印象だと思います

そうなるとステンレスギアをお選び頂く事になりますが
但しステンレスだから絶対サビないと言う事はありません

実はステンレスも錆びます
「ステンレスは錆びづらい」
「ステンレスは錆びにくい」
と言う表現がよく使われますが
ステンレスも基本的には鉄です
クロム元素を加えてサビに強くしたのが
このステンレススチールと呼ばれる合金です

何れにしてもサビは極力避けたいと言う事であれば
ステンレス製のギアをお選び頂くしかありません
スチール製より少々お高くなってしまいますが
素材自体が高価なのでご了承下さい



スチール(鉄)製ギアを使用し続ける場合
「錆びたまま使っていて大丈夫かしら」
と心配されるかもしれません

スチール(鉄)製ギアに発生するサビは赤サビです
赤サビは「酸化水酸化鉄」と言われていますが
つまりは「鉄」の事です

科学的な知識は無いので詳しい事は分かりませんが
鉄は医学的にみても人に害を与えない物質だそうです
同じく赤サビも人にとって害はありません
むしろ鉄自体は人間にとってのミネラルです


ちなみに
水道水に含まれる赤サビも害は無いそうですが
赤サビを食べるバクテリアが一緒に体内に侵入し
腹痛等の害を及ぼすことはあるそうです


黒豆作りにサビの付いた鉄くぎを使う話は有名ですよね
確認の為にインターネットで調べてみましたところ
同様の手法で作っている方が結構多く見受けられました

さらには有名な南部鉄器に代表されるように
鉄の調理器が(空気に触れるわけですから当然サビます)
昔からよく使われていた事を考えれば
鉄(=赤サビ)自体は問題がないとご納得頂けると思います
(※但し大量摂取の場合は害になります)


ですが問題は見た目の「サビ」ですよね
これは如何ともし難いことではあります

解決の方法としては
(スチールのギアをお求め頂いた場合に)
サビがある程度広がる迄ご使用頂き
ある時点でメーカーにてメンテナンスしてもらう
と言う方法があります

一回あたりの工賃は数百円ですが
いずれにしてもまずはご相談頂くのが良いかと思います
とりあえず・・・




スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」について・・・
の一連の連載はこれでひとまず終了です

スズキジュースマシンは基本的に
他の低速回転式ジューサーとは根本的な違いがあります

根本的な違いの「第一」は「筐体がオシャレじゃない」
と言ってしまっては身も蓋もありませんが
50年以上前に開発されて以来
見た目にはほとんど変化なしと言う何とも珍し製品です

そもそもの開発時点では
利用範囲が限られていたとでも言いましょうか
一般向けを想定して開発された訳ではないようですから
「オシャレじゃない」と思われても不思議ではありません

スズキジュースマシン開発の切っ掛けは
医療施設で使用するためと聞き及んでおりましたから
開発の主眼が
「野菜を砕く能力の高さ」
「頑丈で壊れない」
「手間が掛からない」
と言う事であったかもしれません
そう考えたとしても何の不思議もありません

何れにしても
「野菜を砕く能力高さ」
「頑丈で壊れない」
「手間が掛からない」
については間違い無く達成されているだろうと
私自身は確信をしております




スズキジュースマシンについてもう少しここが知りたい
とのご希望がございましたら是非お問い合わせ下さい
私の分かる範囲となってしまいますが
出来る限りのご案内をさせて頂くつもりでおります



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2015年1月21日水曜日

スズキジュースマシンの稼働時間

2015年1月21日


「手動式」と「電動式」その5


電動式の連続稼働時間
もし長時間連続して使うのであれば
使い方によっては手動式の方が向いているかもしれません

その理由は
電動式の場合はモーターの連続稼働時間に制限があります


低速回転式や高速回転式にかかわらず
モーターを使うジューサーに共通したことですが
稼働しっぱなしと言う訳にはいきません
高速回転式の場合は数分程度
低速回転式の場合は15分程〜30分
が一般的ではないでしょうか 

スズキジュースマシンも同様に
連続してモーターを動かせる時間は20分位です
それ以上の場合は一旦休ませなければなりません
(どの程度の時間停止すれば良いか・・・
 そんなに長い時間連続使用した事がないので
 なんとも的確な答えは申せませんが
 恐らく最低でも5分くらいは必要だと思います)

ただしご家庭で使うのであれば
モーターの連続稼働時間を超えてしまう程
長い時間使い続けることはないかもしれません


大凡の判断ですが
ジュース1杯分を作るのに必要な稼働時間は数分です
YouTubeでご紹介している動画の中には
一部始終を撮影した動画もあったと思いますが
2杯分の野菜を砕ききるのは3分程度です
(YouTubeに掲載している動画をご覧頂ければ
 おおよその経過を掴む事が出来ます)


ご家庭でご使用になる場合は
それ程大量のジュースは作らないと思いますので
通常の使用範囲であれば
稼働時間については問題はないはずです


電動式の場合は稼働時間の制約がある
と言う事実があるので上記に記載致しました

手動式の場合はと言うと
そのような時間的制限は全くありませんから
次から次へと必要なときにすぐ使えます。


続く・・・。



次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」その6
です

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2015年1月19日月曜日

スズキジュースマシンの使用感

スズキジュースマシン電動式と手動式
2015年1月19日



「手動式」と「電動式」その4


最大の関心事
マシンの使用感についてです


前日も述べましたが
以前は主に手動式を使っておりましたが
最近は動画を撮る事が多くなったために
電動式もよく使うようになりました

正直なところを申し上げてしまいますと
使い勝手と言う意味では
手動式より電動式の方が便利です

当然と言えば当然なことですから
「何を今更」と非難されてしまいそうですけど



手動式を使っていてもっとも不便に感じることは
それは両手を使えないことです
ちょっとした時にまどろっこしさを感じます

片方の手は常にハンドルを握りぐるぐる回しているので
「片手で回転ハンドル、片手で野菜の運搬」が
手のポジションとして必然的に決定してしまいます。

それはそれで良いのですが

このジュースマシンの特性上
固まりとなっている野菜はスパイラルロールギアの上で
ころころと踊ってしまいます
例えばキャベツの茎の部分やニンジンのような野菜です

こんな時は
野菜を運搬する方の手で付属の押し棒を持ち
踊っている野菜を押し込めば良いだけなのですが
片手しか使えないと言うのはやはり
不便と言う感覚を持ってしまいます

困る程の事でもなく慣れの問題ではありますが
(慣れてしまえばなんて事はありません
 でも最初の頃はそのように感じておりました)
こんな時は両方の手を自由に使える方が
気分的に楽かもしれません。


但しこれは慣れの問題だと思いますし
人によっては問題とならない事も考えられます

場合によっては
手動式は回転速度を自分で調整できるけど
電動式だとそれが出来ないから困る
あるいは「電動式は音が出るから”嫌い”」
と言う方もいるかもしれませんし
(音が出るとは言っても高速回転式のように
 けたたましい音がするわけではありません
 的確な例はまわりにみあたりませんけど
 洗濯機が ”ウ〜” と唸っている音に
 近いかもしれません)


続く・・・。



次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」その4
です

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2015年1月17日土曜日

スズキジュースマシンの洗浄

2015年1月17日

「手動式」と「電動式」その3


ご使用後のお手入れについてです


まずは手動式です

手動式の場合はまるまる水につけて洗えます
気を使うことは本当に何もありません

使用後あまり時間が経過していなければ
あるいは使用後すぐに水をかけて
シンクに置いておいた方が良いかもしれません
本体についてはそれだけで殆どの場合
水で流すだけで綺麗になってしまいます

スパイラルロールギアの場合は
何の野菜を砕いたかによりますが
水で流しても野菜のこびり付きが残っている場合は
ギアの溝に沿ってたわしで軽く擦って下さい
これだけで十分です
(野菜カスを乾燥させてした場合は
 上記のように流すだけでは落ちません)



電動式の場合も基本的には手動式と同じです
モーター部分と稼働部分(野菜を砕く部分)は
2つのフックを外せば分離しますので
稼働部分だけを上記のように洗うことが出来ます。

モーター部分に付いた汚れや水分は
しっかり絞った布巾等で拭い取って下さい
放置すると見た目にも汚らしい上に
雑菌も繁殖すると思いますので
その都度清潔にされる事をお勧めします

またモーター部分に野菜の水分やカスが
侵入したり溜まったりする事はありませんので
安心してお使い頂けます

電動式で注意しなければならないのは
電源プラグをコンセントに接続したままにしない
と言うことでしょうか
後片付けのお掃除の際はもちろん
使用しない時もコンセントから抜いてください


水洗いについては両方とも
さほどの違いは無いと思います

細かい華奢なパーツはありませんし
ブラシで残りかすを落とす必要もありません


続く・・・。



次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」その4
です

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2015年1月15日木曜日

スズキジュースマシンの設置




「手動式」と「電動式」その2


手動式の設置について
ご購入を検討されていらっしゃる方から以前
以下のような問い合わせを頂きました

「5cmを超える厚さの台に
 何らかの方法で設置して使用できないか・・・」
 と言った内容です

ジュースマシンを台に固定するための「挟み口」は
最大に開いても4cmあるか無いかです
(商品を紹介しいているぺージでは
 念のため3.5cmと記してあります)

ですからそれ以上の厚さがある台(テーブル等)では
設置は不可能になります

何らかの方法で設置できれば良いのですが
残念ながらご案内できる方法はありません

と言うのも
野菜を砕くときに回転ハンドルを回しますが
この時かなり大きな力がマシンに加わります
ですからしっかりとした台に固定できていないと
非常に危険です

台の上に台を載せたり
何らかの細工をして設置できるようにしても
不安定さが伴うようでしたら
危険も伴う結果となってしまいます

そんなわけで残念でしたが
「方法はありません」と書いて
返信する結果となってしまいました


電動式の場合は
当然ですが上記のような問題はありません
テーブル等の平らな台があれば設置が可能です
但し電源の確保は必要です


次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」その3
です

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2015年1月12日月曜日

スズキジュースマシンの特徴

スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」



「手動式」と「電動式」その1


2年程前にも同じような内容でこのブログに掲載致しました
埋もれてしまった古い内容は見つけづらいものです
改めて掲載する事にしましたのでご覧頂ければ幸いです



低速回転で圧搾するスズキ式ジュースマシンには
「手動式」と「電動式」の2種類があります
「どちらが良いか」と問われてしまいますと
何とお答えしようかと迷ってしまいます


このジュースマシンの最大のメリットは
スパイラルロールギアと言う2本の金属製ギアで
強力に野菜をかみ砕いてしまう事です

その砕き方は凄まじいばかりですが
野菜の栄養を損なわない低速回転式の長所はそそまま
野菜の強靭な繊維を徹底的に砕いてしまいます
その凄まじさは搾りかすをご覧頂ければ一目瞭然
これも金属製ならではだと思います

その本来の特性は
電動式・手動式にかかわらず発揮しておりますので
ジューサーとしての目的は同じように達成してくれます




最初に「大きさと重量」についてです

手動式の場合は本体が小振りで軽いのが特徴です
もちろん取り外し&持ち運びが楽にできますから
寸法が合えば引き出しにだってしまう事が出来ます
(手動式の寸法は以下のページでご覧になれます
 http://www.juicedegenki.com/?pid=16765805)


電動式の場合は
背が低くて横に細長い構造をしているためか
電動式低速回転式ジューサーとしては意外と小振りで
安定感はあるものの圧迫感はほとんどありません
但しモーターがあるのでそれ相応の重量になります

モーター部分自体がそれなりの重さがある為
持ち上げた場合は「ずしっ」とした重さを感じます
手動式と違って持ち運ぶには相応の力が必要です

一定の場所を確保して置きっぱなしにするなら
問題はありませんけど
使用しない時は所定の場所に仕舞う
と言うような場合は覚悟が必要です

重量的には10kgのお米にせまりますが
指を引っ掛けて持ち上げられることもあり
重さが分散する為に10kgのお米よりは多少
楽に持ち上げられると言ったところでしょうか

「ならば使用後の洗浄が大変じゃない」
と思うかもしれませんがそんな事はありません
使用後の洗浄が必要となる野菜等が触れる部分は
ワンタッチによる脱着式になっており
その部分に限っては
手動式よりも軽いのでとても楽です
(手動式のようにテーブルを挟む足の部分
 が無いのでその分軽くなります)


手動式の場合は逆に
使用時の設置場所を考える必要があります
殆どのご家庭には必ずテーブルがあるでしょうから
ジュースマシン下部の万力の挟み口のような部分を
テーブルの端にかますように設置すれば良いのですが
かませる台(テーブル)等がない場合
または台が小さかったり不安定だったりした場合は
お手上げになります



次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」その2
です

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2015年1月11日日曜日

インフルエンザ




この冬
寒さはこれからが本番です


冬になると毎年必ずクローズアップされるのが
インフルエンザです

今年もインフルエンザが猛威を振るうのでしょうか
可能性は高いですよね
(既に猛威を振るっているニュースが流れています)

毎年の事なのでついつい油断しがちな面もありますが
油断は大敵です

どんなに注意をしても罹ってしまう場合もありますが
それでも予防は大切です


昨シーズンの話ですが
(2014年)1月後半の週間感染者数は推計200万人超
とニュースで言っていたと記憶しています

つまり日本の人口のほぼ60人に1人が毎週
インフルエンザに罹っていたことになります

電車の乗客を例にとれば
1車輌に60人が乗っていた場合そのうち1人が
インフルエンザを患っていると言うことになります

これだけ蔓延してしまうと
いくら予防しても防げないかもしれません



ところでこのインフルエンザ
感染しやすい人と感染しにく人がいるそうです

一説では
ビタミンDが関係しているようだ
とも言われています

小学生を対象とした調査結果でも
ビタミンDを飲まなかった場合の発症率は18.6%
ビタミンDを飲み続けた場合の発症率は10.8%
との結果がでたそうです

ビタミンDは主に
カルシウムの吸収や放出をコントロールするビタミン
として知られていますが
インフルエンザにも有効なのでこの季節は特に
意識して摂取するといいかもしれません


但し野菜においては
ビタミンDが含まれている野菜はありません
穀類や豆類さらには芋類にもビタミンDはありません

キノコ類にはビタミンDが含まれていますが
効率の良くないタイプ(ビタミンD2)なので
動物性の食品に頼る事に事になります
中でも魚を食べるのが有効だそうです


ビタミンDは日光浴をすれば体内で生成されますが
(サンシャインビタミンと言われています)
冬場のおおよその目安として直射日光に15分程
顔と手が出ている状態で浴びる必要があります
(日陰だと1時間程度が目安だそうです)

日光浴だけで十分な量が補えれば良いのですが



まずは最も基本的な予防策は
そうです日常的な「手洗い」「うがい」です
もし罹ってしまったら「マスク」も重要です

と言うわけで
「みんなで予防!インフルエンザ」
厚生労働省のページからPDFファイルを拝借
上の画像はそのPDFファイルからです
(勝手に使って怒られちゃうかな?)

「厚生労働省インフルエンザ対策啓発ツール」
パソコン用の壁紙やカレンダーもあるので
ご興味がございましたらご覧になってみて下さい


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2015年1月10日土曜日

ご使用前の注意点





既にご使用頂いている方にとっては
「今更」なことではありますが

お届けしたジュースマシンを開梱して
お使いになるにあたり
つまり第一回目のご使用にあたり
以下の点にご留意下さい

_↓↓↓↓↓_↓↓↓↓↓_
●最初に各パーツをざっと水洗いします
 付属の麻布も良く洗って下さい

●本体部分はアルミ製のため軽いものの
 スパイラルロールギアは思いの外重量があります
 取り外しには十分ご注意下さい

●本体をしっかりした台に設置したなら
 付属のパンフレットをご覧になりながら
 各パーツがしっかり設置されたかどうか
 良く確認して下さい



※最初にお使いになる時の注意
さらに安心してお使い頂く為にも
水洗いしたジュースマシンを台に設置したのち更に
スパイラルロールギアの洗浄にもなるので
キャベツの葉を2〜3枚通し(砕い)て下さい
その砕かれた野菜の繊維及び水分(ジュース)は
全て捨ててマシンも再度水洗いして下さい

※キャベツの葉でなくても構いませんが
 ロールギア全体にまんべんなく届くように
 野菜をご用意下さい


「手動式」「電動式」に関わらず
本体の中に簡単な説明書が入っております
(レトロチックと言いましょうか
 アナログチックと言いましょうか
 歴史の古さを感じさせてくれる説明書です)
是非一度ご覧頂きますようお願い申し上げます


次回は
スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」です

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2015年1月7日水曜日

あけましておめでとうございます。





あけましておめでとうございます。
平成27年の幕開けでございます。

昨年も多くの方に当社をご利用頂きまして
誠にありがとうございました

そして今年は今年の風がふく事を信じて
更に多くの方に安心してご利用頂けるように
改善改良見直しを心がけて参りたいと考えております

今年も更なるご愛顧の程お願い申し上げます


「年末年始は良い休暇を過ごせた」言いたいところですが
実のところ何をしていたのかほとんど記憶がありません

はっきり覚えている事と言えば
12月31日夜ー郊外型温泉に行った事
(良く話題になるところのスーパー銭湯です)
1月1日ー映画「利休にたづねよ」を観た事
(市川海老蔵さんの演技は流石です)
1月2日ー映画「男はつらいよ」を観た事
(寅次郎忘れな草ー寅さんと言えばリリーです)
これだけです

後は何をしたのかほとんど覚えていません

もっとも
同じ事を毎年思っているような気もするので
この時期と言うのは常に平和に過ごしている
という事なんでしょう



ところで昨年も
「スズキの《生きた》ジュースマシン」を
多くの方にお求め頂きましたが
ご不便等はございませんでしょうか?

何年も前になりますが
「お手入れについて」このブログに書いた事がございます
探せば見つかりますがかなり埋もれてしまっているので
何回かに分けて改めて記述する事と致します


既にご使用頂いた方にとっては今更かもしれませんが
「手動式」及び「電動式」共に野菜に接する各パーツは
まるまる水洗いする事が出来ます

しかも構造が簡単な上にパーツの点数が少ないので
手間をかけずにさっと片付けをして頂けます

ただ一つご注意をお願いしたい事
それは野菜を強力に砕くスパイラルロールギアです

この部品はかなりの重量があります
この部品だけは取り扱いの際(特に脱着の際)
落とさないように十分注意して下さい


そして手動式の場合はもう一つ
回転ハンドルにも注意が必要です

回転ハンドルは非常に軽い部品で
簡単に脱着出来る構造になっています

2本あるスパイラルロールギアの1本に直結してますが
回転ハンドルをつけたまま本体を持ち上げる際に
回転ハンドルが下に位置した状態になると
スッと本体から外れてしまいます

軽い部品とは言っても
誤って足の上に落ちるような事があっては
怪我をする恐れがあり大変危険です
本体を持ち上げるような時は必ず
回転ハンドルを先に抜いてからにして下さい


電動式の場合は上記のような心配はありませんが
モーター部分は水気のあるところを避けて下さい
また使用しない時は電源プラグをコンセントから
抜くようにして下さい


次回は「ご使用前の注意点」


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暖かさは毛細血管からやって来る

♩♩ ♩♩ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ・・・・・ 手のひらを太陽に透かしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮    ♩♩ ♩♩ こんな歌を歌っていた頃は幸せだったなー 冬でも元気よく遊び回っていたような気がする いやきっと元気良...