2015年9月24日
古代のローマ人はお酒を飲む前に必ず
キャベツスープを飲んでいたと言われています
お酒の酔いさましにも利用されていた訳ですね
昔からこれだけ親しまれていたキャベツは
人類にとって深い関わりのある歴史的は野菜です
最も今のキャベツとは見た目は違うようですが
私としては
そんなキャベツの効能にあやかりたいとばかりに
一週間を通して数回はジュースで生食しています
ジュースで生食?
そうです
ジュースマシンで砕いたキャベツをそのまま
つまりキャベツの繊維(つまりカス)が混ざったまま
食べている訳です
概してキャベツは甘みのある野菜ですから
そのまま食べても抵抗はありません
でも繊維(カス)混じりだとザラザラ感が残ります
やはり水分だけを搾り取ったジュースの方が
圧倒的においしく頂けます
では何で繊維(カス)混じりの状態で食べるのか?
★理由その1:搾るのが面倒くさい。
★理由その2:カスがもったいない。
★理由その3:お腹にたまる。
理由はいくつかあるかもしれませんが
つまりは「好き」なんです。
カスを取り除いた純粋な野菜ジュースは
本当においしいですよね
これに慣れてしまったら他の野菜ジュースは飲めません
例えば市販されている野菜系ジュースとか
水を加えて作ったような野菜ジュースとか
まるで味が違うのは多くの方がご存知だと思います
もちろん野菜に拠ってその美味しさは全く違います
キャベツジュース・・・おいしさナンバー1です
にんじんジュース・・・キャベツに引けをとりません
(上記はどちらも甘くて口当たりが良く
甲乙付け難いジュースになりますが
にんじんは収穫時期や産地によって
比較的味の違いが大きいような気がします)
小松菜ジュース・・・何とも言えない味です
(癖のある味なので慣れると癖になります)
数種類の野菜を加えたブレンドジュースも含めると
結構なバラエティを楽しめます
ところで話題はキャベツジュースでしたが
ついつい話が飛んでしまいました・・・・・
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2015年9月24日木曜日
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