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2015年9月5日土曜日

釈然としないけど・・・。

2015年9月5日



やはりピロリ菌の検査は行われなかったのでしょうか?

自宅に帰ってから診療明細書を確認してみましたが
該当しそうな項目は見たりません

検査結果報告書に記載されていたのは
・HBs抗原/MAT(B型肝炎に関係)
・HCV抗体 3rd(B型肝炎に関係)
・CEA(消化器系がんの腫瘍マーカー)
・#CA19−9(消化器がん、とくに膵臓がんの診断に有効)
主要項目は以上の四つです
(上記項目横のカッコ内の検査内容は自分で調べました)

具体的なことはさっぱり分かりませんが
どうやら「B型肝炎」と「消化器系がん」の検査をしたようです

いずれの項目も基準値以内の数値でしたので
まずは一安心と言うところですが
果たしてこれでピロリ菌の有無も判断できるのでしょうか?

疑問が更に疑問を呼ぶところですが
この期に及んで騒いでも仕方ありません
きっぱりと「考えるのは止める」こととしました



釈然としない気分が残ったものの
検査及び結果報告等の面談は全て終了
改めて処方してもらった薬を貰って帰るだけです
今回はカプセル状の薬だけが処方されましたので
発行してもらった処方箋を持って前回と同じ薬局へ

ですが今回はただ貰いに行った訳ではありません
服用できなかった漢方薬も持て来ました

もちろん
服用しなかった分のお金を返して貰おうなどと
そんな事を考えた訳ではありません
(実は少し期待しております)

ただただ
引き取って貰いたかっただけです

500mlのビール缶が4本位入りそうな箱にいっぱい詰まった
4週間分の薬の内3週間分の漢方薬が残っているのです
これだけの量を廃棄するのだって気を使います

情報の出所は覚えていませんが
「薬はむやみに捨ててはいけない」と聞いた記憶があります
何となく至極あたりまえのような気もするのですが
何れにしても引き取って貰えればそれに越した事はありません

飲まなかった薬の引き取りをお願いしたところ
少々困った顔はされましたが
残った薬は無事引き取って貰う事ができました



今回の胃にできた吹き出物(ポリープのことです)
診断・検査・薬の費用全てを計算してみると
総額で結構大きな出費となりました

必要とした全ての費用を列記すると
1回目
・初診:3,100円
・薬 :4,850円
2回目
・検査:1,590円
3回目
・検査:3,980円
・薬 :1,310円
ーーーーーーーーー
 合計:14,830円

健康保険(30%)が適用されないと
右の金額になります→ 49,433円

と言う事はひょっとすると
敢えてピロリ菌の検査だけをお願いしても
もう少し出費が増える程度で済んだかもしれません

詳しい金額は分かりませんが
20,000円位と聞いた事があります
検査方法に拠っても金額が違うそうですが・・・


ところで上記(実費)計算のうち
服用しなかった薬(約3週間)分は2,000円を少々超えます
(実際に掛かった総額14,830円の中の約2,000円)
昔的な言い方をすれば「金をどぶに捨てたようなもんだ」

この2,000円があれば
(貧乏人はついついこんな考え方をしてしまいます)
値が上がっている時のキャベツが10玉以上は買えます
(突然キャベツに話が飛んでしまいましたが
 キャベツは胃酸の分泌を抑え
 胃粘膜の修復を助けされるビタミンUが豊富と
 聞いておりますので話を引っ掛けてみました)
キャベツの方が余程良かったなどと言いたくはありませんが
あの漢方薬は何だったのだろうと実に残念に思えてなりません



全てを終えたこの日は雲一つ無い快晴です
立っているだけで汗ばむ初夏の陽射しの中
釈然としない気持ちを抱えながらも
診療所(&薬局)の近くにあったマクドナルドで
アイスコーヒーとソフトクリームを買って
店外のテラスに座って人の往来を眺めながら食べているうちに
気分も落ち着いて来たようなので
(糖分を摂ったので脳がリラックスしたのでしょうか)
程なくして帰途につきました



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2015年9月3日木曜日

待ちに待った胃の検査

2015年9月3日


処方してもらった薬の服用を勝手にやめた
などと言う事は人生始まって以来の出来事です
根が素直な方なので(?)
「こうしなさいと」言われれば必ず従う方です
ましてやお医者様の言いつけとなれば

患者から見れば救世主のような存在のお医者様
言われた事を守らないなんて言語同断です
しかしながら今回は
飲み切れないんだから仕方がありません


そんな経緯を抱えながらもとうとうやって来た検査日

1回目(1日目)はエコー検査
2回目(2日目)は本番の胃カメラ検査

検査が2日に分かれている事に若干の不満は残るものの
診療所サイドにも理由があるのだろうと
寛大な心を持ちながら検査をして貰いに行きました


かなり昔の事になりますが
1度だけ胃カメラを使って検査をしてもらった事があります

その時は口に円形の物を咥えて
その中を通すように胃カメラを差し込まれました
でも今は違うんですね
鼻から胃カメラを差し込んでゆきます

口から胃カメラを通すのに比べて
鼻から胃カメラを差し込まれる方が楽なような気がします
麻酔が効いていた事にも拠るかもしれません
確かな比較もできませんが・・・


後になって思った事ですが

実はこの検査中ず〜っと眼を閉じておりました
これは大失敗でした
眼を開けて一部始終を観察すれば良かったと
後悔をしてしまいました 残念です

何故って
こんな貴重な機会は滅多にありません
このような時こそしっかり観察しなくてはいけません

ですがついつい
恐怖心の方が勝ってしまったのでしょうか
眼を閉じてしまいました


一連の検査も無事終わり
残すは担当医からの結果報告を聞くだけです
(実はこの時点で物足りなさがありました
 理由は後ほど)

診察室に入ると
既にモニターに映像が映し出されています
もちろん先ほどの検査で撮影した私自身の胃の中です

このような画像を見せられると半ば感動します
なんと言っても自分の胃の中を見ている訳ですから

毎日毎日強力な胃酸を出して
次の行程で支障がないように(腸は腸の仕事が出来るように)
食べ物を溶かして送り出します

これを50年以上も続けているんですから
頭が下がる思いです

非常に単純な考え方ですが
仮に1日平均2食で50年間消化と言う仕事をしていたとすると
365日 × 2食 = 730食
730食 × 50年 = 36,500
36,500回も強力な胃酸を出して消化をしていた訳です


この胃酸がどれだけ強力かというと
「金属も溶かすほどの強力な酸」(第一三共ヘルスケアHP)
また別のサイトの情報に拠ると
「仮に皮膚についた場合は一種の火傷的な症状」
となってしまうそうです

こんな過酷な環境で消化を担っているのですから
不摂生等をして負担をかけては
胃とて文句の一つも言いたくなると言う物です


ところで検査結果です
先生:胃はきれいですよ。
私:あっそうですか。
先生:ここにポーリプがありますが、これが胃痛の原因でしょう。
(ポリープとは吹き出物の事なんですね、始めて知りました)
私:あっそうですか。
先生:他は問題なさそうですから、もう少し薬を続けて下さい。
私:分かりました。
私:ところで先生。以前出してもらった薬のうち、
  漢方薬は1週間しか飲めなかったんです。
  飲むと胃が張ると言うか、嘔吐感があるというか。
  カプセルは全部飲みましたけど。
先生:では今回はカプセルだけにしておきましょう。
私:はい、お願いします。
私:ところでピロリ菌はどうですか?
先生:・・・・・
(少し沈黙の時間)
私:(ひょっとしたら、まさか)
先生:いやこれだけ胃がきれいなので大丈夫ですよ。
私:・・・・・
(どう解釈して良いのか、どう質問して良いか分からず
 この時点で思考が停止してしまったような気がします)

一瞬で断たれてしまったピロリ菌の話
それ以降の会話についてはあまり記憶が残っていません
突然胡散霧消してしまったピロリ菌の話題
何だか狐につままれたような気分です


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2015年8月27日木曜日

胃がメタボになった ?

2015年8月27日


数年前の話です
処方してもらった薬があまりにも効果がないので
文句を言いに行った事がありました
もちろん診察をしてもらったお医者さんにです

その時は扁桃腺が腫れる症状が出ていました
(昔から扁桃腺が腫れる体質だったものですから
喉の痛みに対しては少々過敏になっております)
この時も喉が痛く熱っぽく身体が非常にだるく
寝ても覚めても苦痛を感じる状態でした

更に悪化しそうな気配が漂っておりましたので
診察をしてもらいにそそくさと診療所へ
(診察をしてもらうと言うよりも
 薬を処方してもらうことが目的です
 本末転倒な考え方だとは分かっていますが
 市販の薬より処方された薬の方が効きますので
 それが目当てで診てもらいに行きます)


処方薬を受け取ったとたん
良くなったような気がするのは私だけでしょうか
帰り道は結構気分が晴れているものです
そして1回めの服用が待ち遠しいものです


ところがこの時は
処方して貰った薬がなかなか効きません
2日が過ぎ 3日が過ぎてもなかなか快方に向かいません

「こんなはずはない、きっと薬が弱いのだろうと」
勝手な判断と勝手な思い込みを根拠に
期待を抱いて再度お医者さんを訪ねたのです

私)先生、薬があまり効かないみたいなんです。
先生)・・・
 身体本来の治癒力を助けるための薬なんですよ
 もう少し頑張って下さい。
私)でも仕事があるものですから
 もう少し強い薬を貰えないでしょうか?
 (食い下がる態度にカチンときたらしく
   しばらく沈黙の時間を置いてから)
先生)では強い薬を出しましょう。
私)お願いします。

会話としてはだいたいこんなところです


薬局方で処方してもらった薬をうけとり
晴れやかな気分で帰宅したのは言うまでもありません
これですぐに治るだろうと強い期待を抱きながら
飲み始めました

1回/2回飲むうちに
前回処方してもらった薬との違いが明らかです
気のせいかもしれませんが
飲んだ直後から効いているような気にも

ところが強すぎるのか何なのかこの薬
効きすぎとでも言うんでしょうか
(服用した翌日などは)
目が充血しているわ
目やにが出ているわ
身体がきついと言いましょうか
(風邪を引いている時の辛さとは違います)
副作用とはこういう事を言うんでしょうか

身体が発揮する自然の治癒力を大切にせず
薬に頼ろうとするとこうゆう事になるんだゾ
と言う教訓でしょうか
お医者様の処方に逆らってはいけません
何歳になっても教訓はいろいろとあるものです


少々脱線しましたけれど
それ以来お医者様の指示は素直に受け止めようと
心がけております。

ところがです
ここで思わぬ問題に直面しました

胃腸科のお医者様に処方してもらった
1ヶ月に及ぶ量の漢方薬を飲み始めたところ次第に
胃が負担を感じ始めている事に気が付きました

最初は「これぞ快方に向かっている証拠」と
勝手な推測を根拠に期待して飲んでおりましたが
日が経つうちに「何か変だな」と思うようになり
とうとう「期待」が「違和感」へと変わって待ったのです

食後薬(漢方薬)を飲んだ直後から次第に
胃が膨れ始める感覚というのでしょうか
そうです膨張感を感じるのです

それだけなら我慢もできる
いわば許容範囲だったと思います
ところが時間の経過とともに嘔吐感も出る始末
ここまでくると飲む事自体が苦痛になります

見た目にも胃の周りが膨らんでいるような気がします
指で胃を押しても痛くはありませんが張りは感じます
薬を飲んで不安を感じるようでは継続なんて出来ません

それでなくても飲む毎に労力を要求される顆粒です
その上飲んだ事によって不快を感じるようであれば
もう身体の方が受け付ける気力を失ってしまいます


結局、漢方薬に限っては1週間程しか服用しませんでした
残り3週間分は手をつける事なく置きっぱなしの状態です

カプセル薬だけは最後まで服用しましたが・・・



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2015年8月24日月曜日

薬を飲むのも疲れます


2015年8月24日


薬局方で頂いた暑中見舞いのような箱入りの薬
その大きさは500mlの缶ビールが4本程入りそうです

これを1ヶ月に渡って飲むのかと思うと
少々うんざり感が漂います

その時の「うんざり感」が的中したのでしょうか
飲み続けて行くうちに問題が発生しました


漢方薬に限らないのかもしれませんが
顆粒の薬は結構飲みづらいものです

カプセルや錠剤はスルッと喉を通り過ぎますが
顆粒の場合はお口の中いっぱいに広がる上
顆粒特有のザラザラ感があって少々不快です

更に
1回2回水を飲んでも口の中に残っているので
これを一掃するのがどうにも手間に思えてなりません
(おじさんの中にはお口の中で水をクチュクチュとやって
 スッキリされる方もいらっしゃると思います
 でもこれをやると紛れもないおじさんになるので
 今はまだひかえております)


漢方薬は1日3回飲むことになっています
ところが私の食生活はほぼ2回
1日に2食です

午前中食とでも言いましょうか
朝昼兼用で1回目
そして夕食で2回目


朝昼兼用の食事と申しましても殆ど野菜だけ
ジュースマシンで砕いた繊維まじりの野菜ジュースを
パソコンで仕事をしながら(貧乏人は時間が足りないので)
スプーンですくって食べる程度の「ながら食事」です
これが食事と言えるかどうか疑問ではありますが・・・

とりあえず3食にしなければなりません
そこで考えたのがバナナです

寝起き直後はバナナを食べて薬(漢方薬)を飲む
これで合計3食摂っているこになるので
とりあえず薬を飲むための条件はクリアー


飲み始めて改めて実感したことですが
顆粒の飲みづらさはひと際です
アルミ箔に包まれた漢方薬を計3包み飲むのですが
(1回に3包み飲みます)これが結構な量になるんです

最初の2〜3日程は
1包みづつ3回に分けて飲むのは面倒くさいと考え
3包み分を一度に口の中に落としましたが
これは飲み込むのに大変な労力を必要としました

「焼け石に水」ではありませんが
顆粒が水を吸収してしまってなかなか飲み込めません
いつまでも口の中に残ってしまいます

結果的にかなりの量の水を飲むはめになってしまい
胃のあたりで「ちゃぽんちゃぽん」音を立てる状態です

予想は出来た事ですが
ついつい「いっぺんに飲んじゃえ」と考えてしまった結果
とっても苦労して服用するはめに

こんな時にくしゃみや咳でもしたら
大変な事になっていたでしょうね
考えただけでもゾッとします


そして発生した問題とは



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2015年8月21日金曜日

お金には換えられません

お薬
2015年8月21日


処方してもらった箱詰めの薬群
中に入っていたのは
顆粒薬2種類とカプセル錠1種類です


ネキシウムカプセル20mg就寝前に1カプセル
胃散の分泌を押さえる薬

ツムラ六君子湯エキス顆粒毎食後1包(1日3回)
胃の痛みを和らげる薬

ツムラ大建中湯エキス顆粒毎食後2包(1日3回)
お腹の張り痛みを和らげる薬

以上が一日に服用する量です



カプセルに包含された薬はいかにも効きそうです
「カプセル薬=強力」と言う先入観があるせいか
何となくこれだけで十分のような気がするのですが

それに比べて漢方薬の方は
「ゆっくり焦らず直しましょう」と諭されている
そんな印象を受けるのは私だけでしょうか

なんにしてもしっかりと治ってくれれば
それで良いんです


ところで気になっていた金額ですが
なんと「4,850円」
これが1ヶ月分の薬の代金です
もちろん患者負担分30%でこの金額です
と言う事は全額負担となると
「4,850円 ÷ 0.3 = 16,160円」

診察費が「3,100円」(実費分)ですから
実費分の薬代と合計すると「7,950円」です
保険が適用されていなかったら「26,500円」

このときばかりは健康保険に加入しているありがたさを
身に染みて感じたところです


ですが今後かかる費用が心配です
今後受ける検査は2回に分かれています
何故なのか理由は分かりませんが
超音波検査と胃カメラ検査に分かれております

一緒に実施してくれても良さそうなもんですが
専門家には専門家の事情があるのでしょう
素人の私としては口出しは出来ません

それにしも後2回の通院で幾ら位お金が必要なんでしょう
貧乏人としてはついつい心配になってしまいます


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2015年8月18日火曜日

お土産がいっぱい

2015年8月18日


診察を受けたのは4月下旬
間もなくゴールデンウイークを迎えようとする
世間が浮き足立っているような頃の或る晴れた日です

さすがにこの季節にもなると
お天道様が燦々と輝く日中は日焼けする程の暑さです


この日の診察は問診だけでしたが
胃の検査をするにあたって事前の採血だけは致しました

社会に出てからと言うもの
年一回は採血を必ずしています
健康診断があるからです

採血する度に思いますが
採血をする人は必ず女性です
健康診断を受けた回数は数十回になると思います
採血は全て女性だったと記憶しております
採血と言うポジションは女性の方が
向いていると言う事でしょうか

仕事とはいえ
人間の身体に針をさして血を抜き取るんですから
心情的には複雑な思いもあるかとは思われますが
「仕事ですから」と割り切ってしまうのでしょうか

ちなみに私は
自分の血を抜き取られている光景を
一度も見た事はありません
はっきりとした記憶ではありませんけど
多分ないと思います

では採血の時にはどうしているか・・・と言うと
あさっての方を向いて目を閉じています


採血というのは少々エキサイティンですよね
その理由は「針を血管に刺す」わけですから

針を血管に差し込む直前
「手を軽く握ってください」
「少しチクッとしますよ〜」
 から始まって
 その後しばらくして
「はい終わりです」の言葉が耳に届くまで

数十秒程だと思うのですがこの間
ものすごくドキドキします
心臓の高鳴っている状態が自分でも分かります

駅舎を出発したジェットコースターが
てっぺんに向かってコトコトと登っている時
鼓動が高鳴るあの時の状態に非常に似ています
と思います

安全な恐怖とでもいいますでしょうか
少しの時間我慢すれば良いんです
そうすればまた穏やかな時間が戻って来るのです


無事採血が終わり処方された薬を貰いに薬局に・・・

処方箋を取り扱ってくれる薬局は通常
診療所の近くにあるのでたいして苦にはなりませんが
個人的にはこのシステムが厄介に思えてなりません
診察を受けた医療機関で出してくれれば良いのに
と考えてしまいますが
分業が今の時代にあっているんでしょうね

医者に処方して貰う薬はやはりちょっと違います
ドラッグストアーに置いてある薬は大衆的な印象ですが
処方してもらう薬はまるで "オーダーメード"
それだけで良くなりそうな気がするというものです

ところで・・・
処方してもらった薬を見て ”びっくり”

この暑さの中
気の早い暑中見舞いを渡されたのかと思いたくなるような
箱詰めされた薬の一団を渡されました

思わず「なんだこりゃ!」と口走ってしましいましたが
薬局の方は「ちょっと多いんですけど3種類あります」
更に「30日分ありますから」

「えっ、30日分?」「そんなに深刻な状態なのか?」
と思わず言葉が脳裏を駆け巡りましたがそこは冷静に
「そうですか、分かりました」



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2015年8月13日木曜日

冷茶から胃腸科へ

2015年8月13日


生まれてこの方
消化器内科と言う名称の診療科は初めてです
内科の診察を受けたついでに胃の不調を訴え
診察しもらった経験はありますけど

専門医ここにありという感じの名称が如何にも
安心感・信頼感を与えてくれそうな気がしたので
行ってきました


折角診てもらうのですから
この機会を更に有効に活用しなければ損と言うものです
ですから是非ピロリ菌の検査もしてもらおうと
診て貰いたい項目一覧に「ピロリ菌検査も依頼」と
メモ書きした一片の紙切れを持って診療所に向かいした
(外見で判断できないような疾患の場合
 症状をなるべく詳しく説明するために
 症状や部位やらを記載したメモを持参しています)

多少の問診の後
○先生「では検査をしてみましょうか」
●私「お願いします」
●更に私「心配なのでピロリ菌の検査もお願いします」
○先生「分かりました」
●私「(内心で)しめしめ、これで保険が適用されるぞ」

もちろん念のために確認しました
●私「保険は適用されるんですよね」
○先生「大丈夫ですよ」


《ピロリ菌》
もちろん今話題の「ヘリコバクター・ピロリ菌」のことです
その悪名高さは、失礼にも程があると言いたくもなります
人の胃の中に勝手に住み着いて悪さをするんですから
しかも胃の中に居るという事は食べ物に不自由はない
しかも昼寝までしているかもしれません
と考えると放置しておくわけにはいきません
(もっとも私は野菜食が多いので
 お気に召しているどうかは知りません)
宿主たる私は食べるために一生懸命働いているんです
楽していつまでも食べさせておく訳には参りません

と言うことで保険が適用されるこの機会に
ついでに検査をしてもらうことにしました


初診時は問診だけで終わりです
検査は数週間
胃腸科のお世話になったのは初めてですが
でもまあ初診なんてこんなもんでしょう
通常は



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2015年8月11日火曜日

半ば病気かもしれません

2015年8月11日


前述の通り現在はノンアルコールの日々を送っています
従ってアルコール類の ”一気飲み” は致しません
その代わりに白羽の矢がたったのは
冷蔵庫に常時入れてある「冷た〜い煎茶」です
結構おいしので非常に気に入っております

一般的なご家庭にある冷水用のポッドで常備しております
このポッドに2リッター位の水が入ります
とても喉が渇いている時には
一度に1/3位の冷水が私の胃の中に移動してしまいます
(写真のような上品な光景ではありません)

当然のことですが胃がプクっと膨れてしまいます
そして胃の中でチャポチャポ音をたてているのが聞こえます
飲んでいる時は満足感で一杯ですが少し時間が経つと
胃が痛みだしてきます

それでも食後でなければ
多少の違和感で収まります
たいした事ではありません
しかし食事をした後は勝手が違います


少々味の濃いもの等を食べた後は喉が渇きます
蒸し暑さも手伝えば喉の渇きもひとしをです

食後は少し控えればよいのですが
気の向くまま満足を求めるまま
冷茶の ”一気飲み” をしてしまいます
これでは胃もビックリはずです

案の定程なくして胃の痛みに苦しみます
水分だからすぐに落ちつくだろうと思いますが
そんな甘い期待はすぐに間違いだと悟ります
ひどい時には翌日まで引きずってしまいます

暴飲は反健康的と分かっているのにやめられない
毎年々々同じ事を繰り返してしまうのは
半ば病気かもしれません


おかげさまで先日
あまりの苦しさゆえ
胃腸科のお世話になってきました


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2015年8月8日土曜日

暑いと喉が渇きます


2015年8月8日


暑い!暑い!
(この暑さ、右の漢字を使いたくなります "熱い")
毎日々々よくもまあこんなにも暑い日が続くものです

ですがこれはまだ中盤
これから先まだまだ暑い日々が続きます


こんな暑い日は何と言っても ”冷た〜いビール”が最高です
指がくっついてしまうのではないかと思えるほど
乳白色に覆われた涼感漂うジョッキで「グイッ」
唇に伝わるヒヤッとした感覚に始まって
口の中から喉の奥に向かって伝わっていく
一気に身体の熱を奪い去るあの爽快感は
暑い夏だからこそ味わえる一種の快感です

こんな快感を味わいながら身体を冷やせるんですから
ビールはなんという優れものなんでしょう

仕事中でなければ常に身近に置きたいと言う思いに
何の不思議があると言うのでしょうか

・・・と・・・

ついつい考えてしまいがちだと思いますが
実は危険な誘惑です

ビールに限らずアルコール類は
体を冷やすどころか逆に
体内で熱に変わって体を温めてしまうので
注意が必要な飲み物なんです

しかも、他の飲み物より桁違いに利尿作用が強く
脱水状態を招きやすいのもアルコールの特性です

やっぱり欲望のまま身体が欲しがる飲みものは
注意が必要なんですね
甘い誘惑とはそんなもかもしれません


ちなみに私はアルコール類は嗜みません
きっぱりと止めました数年前に

なのに何でビールから話題が始まるのか
そこなんです問題は
きっぱりとやめたとは言っても未だに未練が
残っておりまして
ついつい癖が出てしまうんです

その癖とは ”一気飲み” の癖です
この癖は未だにやめられません


アルコール類をきっぱりやめてからと言うもの
日常的によく飲む飲料と言えば以下です(ジュース以外)
1)冷た〜い煎茶(パック詰めした煎茶を水に入れて冷やす)
2)レモン水にお酢を加えた冷水
3)ホットコーヒー(暑いところでは飲みません)
大方こんなところです

因みは昔は
1)アイスコーヒー(昼)
2)冷たいアルコール類(夜)
夏はこれが全てでした

夏、喉が渇いた時に飲む冷えたビールを
(ビールに限らずアルコール類全般)
”一気飲み” で飲み干すのは何とも爽快です

なかでも
アルコールと炭酸の掛け合わせは人類が作った
嗜好品の最高傑作と言っても過言ではないでしょう

そこでその最高傑作を最高の形で享受する方法が
 ”一気飲み” です(そう信じていたんです)

当時は
胃に痛みがはしるのも快感のうちとばかりに
無理矢理押し込んでいた日々の事は今でも忘れられません



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暖かさは毛細血管からやって来る

♩♩ ♩♩ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ・・・・・ 手のひらを太陽に透かしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮    ♩♩ ♩♩ こんな歌を歌っていた頃は幸せだったなー 冬でも元気よく遊び回っていたような気がする いやきっと元気良...