2013年1月19日土曜日

ジュースマシンのお手入れについて(電動式)





お求め頂きましてありがとうございます

スズキの《生きた》ジュースマシンを
末永くご利用頂く為のお手入れについて
簡単にまとめましたので以下をご覧下さい


《開梱時》
●開梱されたら各パーツをざっと水洗いして下さい
(電動式のモーター部は布巾などで軽く拭いてください)

●本体部分はアルミ製のため軽いのですが
 スパイラルギアは思いの外重量があるのでご注意下さい

●本体(モーター部)をしっかりしたテーブル等に置き
 付属のパンフレットをご覧になり
 各パーツをしっかりセッティングして下さい

※最初にお使いになる時の注意
水洗いした後更に念の為
ロール(スパイラルロールギア)の洗浄をする意味で
キャベツ等の葉を2〜3枚通して下さい
抽出された液はもちろんマシンの付着物も水で洗い流してください



《ご使用後の掃除》
●本体をモーター部から取り外して下さい
●本体とロールギアを外すだけでまるまる水洗いする事が可能です

《組み立て》
パーツが少ないので組み立ても簡単!
ギアを本体に差し込みます
本体の一部であるフタをつけてパッチン錠で押さえます
モーター部との接続もパッチン錠でつなぐだけです

※付属のパンフレットにも説明がありますので必ずお読み下さい


<<注意>>
モーター部とスパイラルロールギアは重量がございますので
安定した台の上で取り扱って下さい。




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【☆ ジュースで元気!☆】
栄養満点の野菜ジュース作りにはこれ!

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2013年1月16日水曜日

スズキの《生きた》ジュースマシン





スズキの《生きた》ジュースマシン
これが正式名称です


当社の主力商品「スズキのジュースマシン」
昔も今も粛々と販売しております
そしてこれからも販売してゆきます

この「スズキのジュースマシン」
昨今のハイテク時代から見れば
ちょっと異質に見えるかもしれません

なんだか古めかしい
あまりにもシンプル過ぎる
もう少しデザイン的要素があってもいいんじゃない
お洒落じゃないよね

 と・・・
いろいろとありますが
それもそのはずです
この機械が誕生したのは40年以上も前なのですから

若干のマイナーチェンジを経ながら今に至っていますが
その姿形はほとんど変わっていません
いわゆる長寿製品です

野菜や果物がその場でジュースになってしまうと言うことで
当時は随分と売れたそうです
なんとも羨ましいことです


今の時代
手軽にジュースを作れるジューサーやミキサーが
溢れんばかりに出回っていますが
どれも「おしゃれ」の要素満載ですよね

でもこのジュースマシン
その方向には向かいません
何故か?
そのあたりの推測や憶測はしないことに致します。


でも絶対的に優れている(と思える)点が2つあります

一点目は野菜を徹底的に砕いてしまう点です
2本の鉄製ギアで挟んで砕くのですから当然ですよね

もう一点は使用後の洗浄が最も簡単
単純極まりない構造の本体と二本の回転ギアだけですから

・・・


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2013年1月14日月曜日

野菜が高い!



高い!

野菜が高い!
こんなに高くていいんでしょうか?
と、言いたくなる程高いですよね。

平成25年も半月が過ぎようとする今日この頃
何とも寒い日和が続いております。

連日のニュースでも日本列島冬景色よろしく
雪の多さと寒さばかりが強調されていて
ニュースを見る度に身震いするような思いです

昨シーズン
雪が多くて困難をきたした地域が多かったようですが
ひょっとしたら今年は更に雪が多いかもしれませんね


しかしながらここ東京では
雪とは全く縁のない乾ききった冬空に覆われています
殆ど連日快晴と言っても過言でない程ですが
ともかく寒い
ただただ冷たい寒さなんです

天気が晴れているだけ「ましだろ」
と言われればそのとおりだと思います
 しかし・・・
東京人は冷たいと言われる所以は
こんな天候のせいかもしれません
あ〜冷たい


ところで野菜の話ですけど

NHKのニュースによると
野菜はこれから先まだまだ値段が上がるそうです

かろうじて一部の根菜類は
今月後半にかけて値段が下がる
との予想を報じていましたが
それはジャガイモや玉ねぎの話なので
とてもジュース向きのすてきな話題ではありません

ならばこんな時は
手頃な野菜でビタミンやミネラルを補う
そんな考え方が良いのかもしれませんね

そうです
じゃがいもや玉ねぎ
いいじゃないですか

そしてこんな時こそ
クローズアップされる野菜として
ピックアップしたいのが
『もやし』です

ジュースには不向きですが
素晴らしい食材です



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2013年1月11日金曜日

こんな商品も扱っております。




少しずつですけど、朝晩の冷え込みを感じる季節となって来ました。

南北に長い日本だけに、地域によっては
「えっ、まだそんなことないよ」
  あるいは
「日中だって結構冷えてるよ」
と思われる方もいらっしゃると思います

季節の移り変わりは同じでも
春と秋は特に、季節感が地域によって大きく違うので
どの様な表現をしたらいいかとよく迷います。


つい最近の天気番組では「富士山に初冠雪」
なんて言っていたような気がするのですが、
ここ1〜2日は富士山が雲に隠れ気味で良く分かりません。

でもまぁ・・・10月も半ばのこの時期、
冠雪の富士山にご対面となるのも間近のことでしょう。


ところで「寒い季節」と言えば、そうです
「ぬくもり」という言葉が恋しくなる季節でもあります。

「ホット」と言う言葉も良く使われますが
やはり「ぬくもり」と言う言葉がこれからの季節にはしっくりきます。
それも「温もり」ではありません「ぬくもり」です。


そこで・・・この冬、
暖かく過ごして頂くための「ぬくもり」商品をご用意いたしました。

マイクロファイバー製の
毛布&敷きパッド&ボックスシーツ。
お部屋のフィーリングや好みに合わせてお選び頂けるように20色を揃えてございます。

これからの季節に
もう一つ「ぬくもりが欲しい」とお考えの方、
是非ご検討下さい。




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2012年8月12日日曜日

脚気が大流行




「元禄時代以前の日本の食事が理想的」
と誰が何時ごろから言い始めたか知りません。
そしてその根拠も知りませんが、
つい最近読んだ本の中にこんな事が書いてありました。

「元禄時代以降は脚気が大流行」 

何故、元禄時代以降に脚気が流行したのかと言うと。
精米技術の発達によって白米を食べるようになったのが
元禄時代以降だったからだそうです。

身分の高い人や豊かな商人達に広がった、
いわゆる「銀シャリ」と呼ばれた白いご飯は
胚芽やぬかを取り去った白米です。

その白米の広まりにあわせるように
たちまちビタミン不足(特にB1不足)になって
脚気になる人が多く現れたそうです


米飯以外の食べ物で
不足分のビタミンを補えなかったの?
と考えてしまいますが
当時はそれほど食べ物が豊富ではない
と言うことなのかもしれません


この本の記述中にこんなことも・・・

数年前のNHK大河ドラマで
『篤姫』が放映されましたけど
その篤姫の夫「家定」はもちろん
次の将軍「家茂」やその妻である皇女和宮も
若くして命を落としていますが
そのいずれもが脚気が原因だったそうです

高貴な方ゆえやはり「銀シャリ」派だったんでしょうね

身分の高い人や裕福な人たちの間に広がった白米
その贅沢を享受すると共に
その代償を払ってきたことを示す歴史
というところでしょうか


ところで
多くの町民は白米を食べなかったのでしょうか
その辺については良く分かりませんが
町民の間にも徐々に徐々に白米が普及した
と考えるのが自然かもしれません

ただ、町民の間では既に「ぬか漬け」が広まっていたらしく
ビタミン不足になることはなかったそうです
糠に漬けた野菜をパクパク食べていたんですから
庶民は強力な栄養源を確保していたんですね


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2012年8月10日金曜日

「日本食=健康食」っていつの話?


数十年程前になりますが
アメリカで「マクガバンレポート」と言われたものが
発表されたことがあります

「マクガバンレポート」とは何かと言うと
アメリカで増え続ける医療費をどうすれば抑制出来るか
そのための食事目標に関する内容が書かれた調査報告書です

当時からアメリカでは肥満が多く
そのために支出する医療費が巨額だったため
財政的な危機感が非常に強かったようです

「このまま推移すればアメリカの国そのものが
病気のために破産してしまうだろう」と
相当深刻な見方があったと言われています。


ところで
日本食が一躍有名になったのは
このマクガバンレポートが切っ掛け
と聞いたことがあります

その報告書の中に
元禄時代以前の日本の食事が理想的
と書かれていたとされています。

本当にそんな記述があるのかどうかは知りませんが
それを根拠として「日本食=健康食」とした場合
逆の解釈すると
元禄時代以降の日本の食事は理想的でない
と言う考え方ができるかもしれません

ということは
今に言う「日本食=健康的」とは
元禄時代以前の日本食を根拠にしているのでしょうか?
そんなに昔の食環境が今に伝わっている
と考えるのは無理があると思うのですが


もっとも
前述のマクガバンレポートには
日本食が「理想だとか良いだとか」
そんな記述は一切ないよ
と仰る方もいらっしゃいますけど・・・


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2012年8月6日月曜日

ビタミンCと言えば




ビタミンCをたっぷり含んだ野菜というと
キャベツを一番に思い浮かべます
ビタミンC含有量のもっとも多い野菜は
たぶんキャベツではないでしょうか
と記憶しています
ビタミンCは熱にも弱いとされているので
高速回転のジューサーやミキサーでは
摩擦熱によって消失してしまうかもしれません
少しでも多く、少しでも失わずに
となればやはり低回転式のジューサーで
ゆっくり搾り出すのが一番です
随分前にもブログに書いたことがありますけど
キャベツはジュースにすると非常においしいので
(ただし収穫季節に左右されると思います)
味覚の点でもお勧めのジュースです
私の場合は砕いた繊維カスも一緒に頂きますので
味の点では雑味が入った感じになります
この時期ビタミンCたっぷりの
キャベツジュースはお薦めですが
問題は長い時間の保存が出来ないことです
かと言って
何度も何度もジュースを作るのでは
結構な手間になるので大変です
やはり一度に多めに作っておいて
ところどころでサッと頂きたいものです
そこで ある程度の時間保存するには
なるべく密閉性の高い容器に入れて
(私の場合はピタッと蓋をするポリ容器です)
冷蔵庫で保管するのが一番良い方法だと思います
ただし外に持ち出すことは出来ません
外出時に携行する方法については
残念ながらご案内できる方法は見当たりません
密閉性の高い水筒を使ったとしても
比較的早く温まってしまうと思いますので
キャベツジュースを作るにあたってもう一つ
ピーマンも一緒にジュースにしてみては如何でしょうか
ピーマン自体もビタミンCは多めですが
更に
ビタミンCの吸収を助けるビタミンPが多いので
ビタミンCを摂るには最適な野菜だそうです。



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防ダニ機能の寝具と快眠枕、あわせて是非ご覧ください。
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暖かさは毛細血管からやって来る

♩♩ ♩♩ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ・・・・・ 手のひらを太陽に透かしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮    ♩♩ ♩♩ こんな歌を歌っていた頃は幸せだったなー 冬でも元気よく遊び回っていたような気がする いやきっと元気良...