ゴーヤの特徴と言えば前述にもある「苦み」です。
そしてこの苦みの成分は「モモルデシン」という成分だそうです。
この「モモルデシン」は胃腸を刺激して食欲を増進させる働きがあり、夏バテ防止にも役立つとされています。
ですが、ゴーヤの持つ特徴の中でも極めつきは「共役リノール酸」ではないでしょうか。
この共役リノール酸は、体内で使われずに残った脂肪が脂肪細胞に蓄積されるのを抑える働きがあるといわれる栄養素です。
共役リノール酸はゴーヤや牛肉・乳製品に比較的多く含まれていると言われますが、しかしその量はごく微量でだそうです。
その中でも多く含まれているのがゴーヤで、特に種の部分に多く含まれてるそうです。
参考 ==========
メタボ対策やダイエットに有効な共役リノール酸、
他にはない優れた働きを持つ栄養素と言われます。
そこで、もっと詳しくお知りになりたい方は
こちらをご覧になると良いかもしれません。
http://www.taishibo.com/
==============
そうと分かれば種は捨てません。
綿の部分も捨てません。
全て含めて砕きます。
それにしてもストレートのゴーヤジュースは
とっても苦い強烈な印象でした。
ニンジンをストックしておいて良かった。
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2009年9月27日日曜日
2009年9月26日土曜日
ゴーヤジュースのお味

一瞬「ほんとに飲んでも大丈夫?」と不安になってしまうほどの苦みでしたが、ここで諦めるなんて事はしません、もちろん捨てるなんてもったいない事もしません。
そこで、たまたま買い置きしてあったニンジンに目をつけました。
ニンジンとリンゴは優秀な食材だと常日頃思っています。
なぜ優秀かと申しますと、味を中和すると言う意味で抜きんでていると思っているからです。(栄養の面でも言うことなしですが)
ニンジンとリンゴはジュースにするとそれだけで充分甘くてまろやかな味わいですが、他の野菜とミックスすると味を和らげてくれます。
言い方を変えれば飲みやすくなります。
ニンジンやリンゴに限らず、特に果物類であればミックスすることで飲みやすい味に変わるとは思いますが、ニンジンとリンゴは特に調和性に優れているような気がします(と信じています)。
そこで今回はニンジンをブレンドしました。
上の画像は搾った後のゴーヤとニンジンの繊維です。
この時使った量は、ニンジン1/2、ゴーヤも1/2だったと思います。
2009年9月25日金曜日
ゴーヤと言えば

これ、なんのジュースかお分かりになりますか?
ゴーヤとニンジンのブレンドジュースです。
9月も終わろうとしているこの時期にゴーヤ?
そうですゴーヤと言えば夏の食材ですから今更と言う感じではありますが、実はブログに載せようと考え8月上旬に撮影した1枚です。
撮り方も下手ですが、写真自体栄えない印象が拭えないので躊躇っていました。
ゴーヤと言えば「ゴーヤチャンプル」が有名ですよね。
「ゴーヤチャンプル」を知ったのはそれ程昔のことではありません。
かといって最近と言うわけでもありませんが・・・。
「ゴーヤチャンプル」の名前を聞くと、料理そのものより映画の一場面を先に思い出してしまいます。
その映画とは「男つらいよ」。
リリーが登場した作品「ハイビスカス」の中で、沖縄で療養していた頃のリリーが作った料理を寅さんが褒め、すかさずリリーが「ゴーヤチャンブル」と答えていた場面があります。
その場にいた《さくら》が「なあにそれ」、と応じるほんの数秒の一場面ですが何故か印象に残っています。
ひょっとしたら「ゴーヤチャンプル」を知ったのはその映画を見たのが切っ掛けだったかもしれません。
ところでゴーヤジュースの続きですが、「苦い」ともかく「苦い」。
さすがにゴーヤだけでは飲めません。
小松菜だけのジュースを最初に飲んだ時も「不味い」が第一印象でしたが、ゴーヤのストレートジュースはそれどころではありません。
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2009年8月16日日曜日
この夏のヒット商品!

上の写真はひと口サイズのお蕎麦と野菜ジュースです。
ジュースの元となった野菜はキャベツとニンジン、
お蕎麦は乾麺をゆでただけです。
何の変哲もない光景ですが、
実はこれこそが「この夏のヒット商品」なんです。
お蕎麦にあるトッピングはわさびではありません、
実はジュースを搾った後の残りカスの野菜です。
「カス」などと言ってしまっては申し訳ないですね、
第6の栄養素とされている食物繊維なんですから。
しかも搾ってからあまり時間が経過していなければ
野菜の栄養分もしっかりと残っているのですから。
と、まあ堅い言い方はここまでとして
お蕎麦やそうめん、そして冷やむぎをつけるつけ汁に
野菜ジュースの搾りかすを入れて食べている今日この頃です。
もっとも写真に写っているような「一口蕎麦」のようなことはしません、
これは撮影用のレイアウトです。
普段はつけ汁にどっとカス(野菜繊維)を入れて食べています。
その方が気軽ですから。
ところでこの食べ方、何処でヒットしているかって?
私共の生活の中でです。
この数週間、朝昼兼用の食事はほぼこれで済ませています。
これはもう立派な「ヒット」です。
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2009年8月15日土曜日
野菜ジュース 続き

前回の続きです。
それぞれの野菜の量は
セロリ約150g
レタス約150g
大振りのニンジン半分
上の写真に写っている量です。
野菜繊維を取り除くとコップ2杯程になります。
繊維が混ざったままでしたら3杯程になるでしょうか。
セロリとニンジンはそのままで
レタス以外の野菜を組み合わせてみましたが(小松菜等)
いち押しはやはりレタスです、
この組み合わせのジュースとしては。
セロリの味が一番生きています。
そして夏向きのジュースではないかと個人的には解釈しています。
"ダレたからだに「シャキーン」とこの一杯"
「レタセロニン」ジュースでした。
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2009年8月14日金曜日
野菜ジュース 1

上の写真、これ、一応野菜ジュースです。
いかにも野菜ジュースの色とも言えますが、
写真の撮り方が下手なせいもあってか、
なんだかまずそうですよね。
なんだか気色悪いですよね。
とても飲む気になれないですよね。
でも結構いけますよ。
好き嫌いの問題はあると思いますが、
暑い日にはこんな味のジュースも良いかもしれません。
このジュース実は、
レタスとセロリとニンジンのミックスジュースです。
勝手に名前をつけて「レタセロニン」ジュースです。
(非常に単純な命名で申し訳ありません)
セロリの風味が効いて少々癖のあるお味です。
と同時に、
さすがニンジンとでも言いましょうか、
甘みが作用して口当たりを良くしてくれます。
レタスの味は殆ど隠れてしまっていますが・・・。
もちろん水は加えていません、純粋に野菜のみです。
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2009年8月5日水曜日
吸収力の高い生野菜の食べ方
前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。
「100年に1度の不景気」を乗り越えるには、その分汗を流すしかないのでついサボってしまいました。
もっとも「100年に1度の不景気」とマイクに向かって度々話していらっしゃる方には関係ないかもしれませんが、
国内の小売りの現場はず〜っと前から不景気だったわけで、今に始まった事ではありません。
グチはさておき・・・。
これからも宜しくお願いします。
今までジュースにして召し上がって頂く事を主眼にいろいろと書いてきましたが実はこのジュースマシン、開発当初の目的は「消化効率を良くして最大限に栄養を吸収する」生野菜の食べ方として開発されたそうです。
当社販売サイトの「スズキの《生きた》ジュースマシンの誕生」の項目の中でも若干触れていますが、必ずしもジュースにすることだけが目的ではありません。http://www.juicedegenki.com/?tid=4&mode=f7
自然治癒力による療法を推進している「西医学・西式健康法」では、野菜を生で食べるにあたって最も消化の良い方法としてこのスズキ式ジュースマシンを使っています。
以下は、製品に付属している写しからの抜粋です。
===抜粋
生野菜はビタミンが多く含まれており体の中の細菌を殺すと言う点で大変優れた食物ですが、良く噛み砕いても消化可能な割合は20%程度にしかならず、一般に消化吸収が悪いのです。
私たちはどんなによく噛み砕いても精々20回程度の咀嚼でありますが、スズキ式ジュースマシンでは、14個の溝を有する2本のらせん状のギアロールを用いており、人間が歯で100回噛んだ状態にまで野菜を潰すことができま、消化吸収しやすい形となります。
このため、野菜の細胞の中にある成分(ビタミンA・C等)が溶出し、消化しやすい状態で野菜を摂取でき、病気から解放される大きな手助けとなります。
===ここまで
医療の現場では、
野菜を砕いた状態のまま、
食物繊維とジュースがまざっている状態のまま食べているそうです。
この方法が最も栄養価の高い状態、また最も消化吸収の良い状態での生野菜の食べ方として食事療法の一環となっているそうです。
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
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国内の小売りの現場はず〜っと前から不景気だったわけで、今に始まった事ではありません。
グチはさておき・・・。
これからも宜しくお願いします。
今までジュースにして召し上がって頂く事を主眼にいろいろと書いてきましたが実はこのジュースマシン、開発当初の目的は「消化効率を良くして最大限に栄養を吸収する」生野菜の食べ方として開発されたそうです。
当社販売サイトの「スズキの《生きた》ジュースマシンの誕生」の項目の中でも若干触れていますが、必ずしもジュースにすることだけが目的ではありません。http://www.juicedegenki.com/?tid=4&mode=f7
自然治癒力による療法を推進している「西医学・西式健康法」では、野菜を生で食べるにあたって最も消化の良い方法としてこのスズキ式ジュースマシンを使っています。
以下は、製品に付属している写しからの抜粋です。
===抜粋
生野菜はビタミンが多く含まれており体の中の細菌を殺すと言う点で大変優れた食物ですが、良く噛み砕いても消化可能な割合は20%程度にしかならず、一般に消化吸収が悪いのです。
私たちはどんなによく噛み砕いても精々20回程度の咀嚼でありますが、スズキ式ジュースマシンでは、14個の溝を有する2本のらせん状のギアロールを用いており、人間が歯で100回噛んだ状態にまで野菜を潰すことができま、消化吸収しやすい形となります。
このため、野菜の細胞の中にある成分(ビタミンA・C等)が溶出し、消化しやすい状態で野菜を摂取でき、病気から解放される大きな手助けとなります。
===ここまで
医療の現場では、
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