2009年8月14日金曜日

野菜ジュース 1


上の写真、これ、一応野菜ジュースです。

いかにも野菜ジュースの色とも言えますが、
写真の撮り方が下手なせいもあってか、
なんだかまずそうですよね。
なんだか気色悪いですよね。
とても飲む気になれないですよね。

でも結構いけますよ。

好き嫌いの問題はあると思いますが、
暑い日にはこんな味のジュースも良いかもしれません。

このジュース実は、
レタスとセロリとニンジンのミックスジュースです。
勝手に名前をつけて「レタセロニン」ジュースです。
(非常に単純な命名で申し訳ありません)

セロリの風味が効いて少々癖のあるお味です。

と同時に、
さすがニンジンとでも言いましょうか、
甘みが作用して口当たりを良くしてくれます。

レタスの味は殆ど隠れてしまっていますが・・・。

もちろん水は加えていません、純粋に野菜のみです。


★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ジュースマシンのお求めはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年8月5日水曜日

吸収力の高い生野菜の食べ方

前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。
「100年に1度の不景気」を乗り越えるには、その分汗を流すしかないのでついサボってしまいました。

もっとも「100年に1度の不景気」とマイクに向かって度々話していらっしゃる方には関係ないかもしれませんが、
国内の小売りの現場はず〜っと前から不景気だったわけで、今に始まった事ではありません。

グチはさておき・・・。
これからも宜しくお願いします。

今までジュースにして召し上がって頂く事を主眼にいろいろと書いてきましたが実はこのジュースマシン、開発当初の目的は「消化効率を良くして最大限に栄養を吸収する」生野菜の食べ方として開発されたそうです。

当社販売サイトの「スズキの《生きた》ジュースマシンの誕生」の項目の中でも若干触れていますが、必ずしもジュースにすることだけが目的ではありません。http://www.juicedegenki.com/?tid=4&mode=f7


自然治癒力による療法を推進している「西医学・西式健康法」では、野菜を生で食べるにあたって最も消化の良い方法としてこのスズキ式ジュースマシンを使っています。

以下は、製品に付属している写しからの抜粋です。
===抜粋
生野菜はビタミンが多く含まれており体の中の細菌を殺すと言う点で大変優れた食物ですが、良く噛み砕いても消化可能な割合は20%程度にしかならず、一般に消化吸収が悪いのです。
私たちはどんなによく噛み砕いても精々20回程度の咀嚼でありますが、スズキ式ジュースマシンでは、14個の溝を有する2本のらせん状のギアロールを用いており、人間が歯で100回噛んだ状態にまで野菜を潰すことができま、消化吸収しやすい形となります。
このため、野菜の細胞の中にある成分(ビタミンA・C等)が溶出し、消化しやすい状態で野菜を摂取でき、病気から解放される大きな手助けとなります。
===ここまで

医療の現場では、
野菜を砕いた状態のまま、
食物繊維とジュースがまざっている状態のまま食べているそうです。

この方法が最も栄養価の高い状態、また最も消化吸収の良い状態での生野菜の食べ方として食事療法の一環となっているそうです。


★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ジュースマシンのお求めはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年7月26日日曜日

只今準備中!

近々書き込み再開予定です。
また宜しくお願い致します。

スズキジュースマシンの新しい販売サイトはこちらです↓
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆ 
【☆ ジュースで元気!☆】
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年3月4日水曜日

後記

新たな認識を得られた歯医者のさんの話と、忌々しい歯の治療に関する歯医者の顛末はここまでです。「歯は再生する その1」から続いた「歯」シリーズはひとまずここで終了となります。


ところで、「とんでもない歯医者」の舞台となったのは東京都多摩市にあった某歯科です。
事件を知った後年、たまたま近くを通りかかったのでちらっと見てみましたが、建物こそは当時のままでしたけど名前は変わっていました。
当然と言えば当然ですけど。

しかし、そんな事がありながらも後遺症に煩わされることなく普通に食生活をしてこれたのは幸運だったのかもしれません。
歯で苦しんでいる方の話を聞くとゾッとしてしまいます。



最初にご紹介した「自然歯科」でこんな事を言われました、「なるべく歯を食い縛らないように」と。
頑張るときの代名詞とも言える「歯を食い縛る」の言葉ですが、実際に食い縛ってしまうと歯に負担をかけてしまうのでなるべくしない方が良いみたいです。

ですが、これが意外と難しい事だと初めて知りました。
フッと気がつくと歯を食い縛っている自分自身を、日常の中で度々発見します。
癖もあるのでしょうが、歯を大切にする第一歩と考えて今後注意しなければなりません。

それと、歯を再生させるカルシウムの摂取も必要です。
カルシウムと言えば牛乳が定番ですが、牛乳を飲むと下痢をおこすタイプなので野菜に頼っています。

牛乳よりもカルシウムが多く含まれている野菜が幾つかありますが、食物繊維が邪魔をしてカルシウムの吸収の妨げるとされています。
ならば食物繊維を取り除いてジュースにして飲めば良いだろうと、一時期は小松菜のジュースを毎日飲んでいました。(このくだりはジュースマシンの宣伝だと思って下さい)

ですが、やはり無理はいけません、最近では1週間に1回以下になってしまいました。
正直に言いますと、小松菜のジュースはおいしくありません。

果物とブレンドすれば口当たりも良くなると思いますが、ストレートはなんとも。
ニンジンやキャベツはほんのりとした味があって美味しいのですが。

でもカルシウムを意識するなら小松菜ジュースです。
私のお薦めです。


これからも歯医者に行かないように更なる努力をするつもりです。
出来れば一生行きたくありませんから。


★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ショップはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年2月27日金曜日

とんでもない歯医者、その4

歯の治療を受けてから何年後だったでしょうか。

写真週刊誌(フォーカスとかフライデーとか・・・)といえば数々の物議を醸しながら多くの人に愛読されて続けていますが、私も話題に乗り遅れまいと手当たり次第読んでいた時期がありました。

今考えると「あの乱読は何だったんだろう」と思うこともありますが、そんなことを考えてはいけません、当時の私にとっては「世の中についていってる」と錯覚を持たせてくれたのは事実なのですから。

今では、その雑誌の体裁が漠然と記憶に留まっている、あるいは読みあさっていたと言う事実だけの過去完了になってしまった写真週刊誌ですが、ですがただ一つ、比較的印象に残っている記事があります。


ある日のこと、写真週刊誌を手に取りザッと見ていたところ突然、記憶のある建物の写真がでかでかと掲載されていました。「おや」と思いよく見ると、そうです、前述の歯を抜かれた歯医者です。

こんな記事を見つけてしまえば読まずにはいられません。

そのページの見出しには「・・・脱税・・・」の文字が。
具体的な内容は覚えていませんが、写真と見出しは今でも覚えています。

当時写真週刊誌と言えば全国的に最前線の雑誌です。
内容の善し悪しは別にして、掲載されるにはそれだけの話題性が必須条件だったはずですが、つまりそれだけの価値があったと言うことです。

脱税と言えば、その金額が話題性の高低を決定するのは言うまでもありません。
ですが、さすがに遠い過去に読んだ話、その金額までは覚えていません。

しかし一介の町医者です、ここまで話題になると言うことは並々ならぬ努力もってとんでもない金額を脱税したのではないかと思います。

そう考えるときっと、私が抜かれた歯もその脱税の為の利益の端っこあたりに寄与していたのかもしれません。


ところで、話題はここで終わったわけではありません、もう一つおまけがあります。
この歯医者、脱税と共にもひとつ事件が発覚しました。無資格の人間に治療行為をさせていたのです。

その無資格の人間の名前を文中に発見したときは思わず「えっ!」。そうです、私の歯を強引に抜き取ったあの医者です。
確か「ももせ」と言う名前だったと記憶しています、まさしくその名前を発見したのです。

遠い過去の出来事として記憶の彼方に消えかかった頃、突然呼び戻された苦い記憶(忌々しい記憶とでもいいましょうか)、その記憶が蘇ってきた瞬間でした。


★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ショップはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年2月22日日曜日

とんでもない歯医者、その3

これだけの強引な治療をすればそれで終わるはずがありません、この後も大変でした。それは痛みです。

歯医者を出る時点ではまだ麻酔が効いていた為か、苦痛と言うほどの痛みはありませんでした。
ですが時間の経過と共に段々と痛みが増し、ついには仕事が手につかなくなるほどの激痛に変わっていったのです。

もちろん沈痛剤を貰っていたはずですが、夜も眠れない程の痛みに苦しみ、1〜2日その苦痛に耐えていたのを覚えています。


現在、私にとって歯医者は恐怖の存在ですが、それはこの時に確実のものになったと言っても過言ではないと信じています。

それにしても今にして思えば、あの歯は本当に抜く必要があったんでしょうか。
いや、間違いなく抜く必要など無かったはずです。

などと今更自問自答してみても何の意味もありません。
ですが、今現在の認識(知識)を持っていたとすれば、「ふざけるな」と言って治療を断ったかもしれません。


この歯医者での苦い思い出はこのくらいにしますが、実は凄く有名になったと言うおまけがあるんです、この歯医者。

★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ショップはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

2009年2月20日金曜日

とんでもない歯医者、その2

記憶では確か、全ては「初診のその日」に起こったことだったと思います。

会社勤めだった私は治療後また仕事をするつもりでいましたので、一時の時間を貰って歯医者に行きました。

初診という軽い気持ちもあったでしょうし、そんなに時間も掛からないと考えていたと思います。まして、のたうちまわるような苦痛に耐えることになるだろうなんて考えもしなかったはずです。


ところでそのときの歯の症状ですが、私自身は虫歯だと思っておりました。
痛みが発生していたのは右下の最も奥の歯でが、たぶん虫歯だったと思います(あくまでも素人判断による推測です)。

歯がぐらついていたわけでもなく、歯茎に異常があったわけでもありません。
過去に治療をしたことがあったかもしれませんが、どうにもならない程めちゃくちゃな歯ではなかったと思います。


治療中の殆どの光景は忘れてしまっていますので、前述の自然歯科の時のように事細かには記述できませんが、ともかく歯を抜く羽目になったことだけは覚えています。

しかも、その抜き方に至っては今でもはっきり覚えているほどインパクトのある方法でした。

如何にして歯を抜かれたか、一部始終を見ていたわけではありませんが(目を閉じて苦痛に耐えていたと思います)、感覚的に記憶のある限りでは以下のとおりです。

1.何かで歯を挟まれ(ペンチのような物かもしれません)歯を揺らします。当然ですが、顔全体がその動きにつられてグラグラ。

2.簡単に歯が抜けないと考えたのでしょうか、次に採用した方法は、該当の奥歯に何かをあてて、何かで叩く(ハンマーのような物かもしれません)行為です。

この時はほんとに参りました。
今も覚えていますが、頭にガンガン響いてくるんです。
それだけでは無く、治療前に麻酔を打たれていましたが、それでも痛みを感じたので再度麻酔を打ってもらったような気がします。

時間にしてどの位経ったのでしょうか、ようやく歯が取れた時にはぐったりしていたと記憶しています。


★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆
【☆ ジュースで元気!☆】ショップはこちら
(旧ストアサイトドットビズ)
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆

暖かさは毛細血管からやって来る

♩♩ ♩♩ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ・・・・・ 手のひらを太陽に透かしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮    ♩♩ ♩♩ こんな歌を歌っていた頃は幸せだったなー 冬でも元気よく遊び回っていたような気がする いやきっと元気良...