歯の治療を受けてから何年後だったでしょうか。
写真週刊誌(フォーカスとかフライデーとか・・・)といえば数々の物議を醸しながら多くの人に愛読されて続けていますが、私も話題に乗り遅れまいと手当たり次第読んでいた時期がありました。
今考えると「あの乱読は何だったんだろう」と思うこともありますが、そんなことを考えてはいけません、当時の私にとっては「世の中についていってる」と錯覚を持たせてくれたのは事実なのですから。
今では、その雑誌の体裁が漠然と記憶に留まっている、あるいは読みあさっていたと言う事実だけの過去完了になってしまった写真週刊誌ですが、ですがただ一つ、比較的印象に残っている記事があります。
ある日のこと、写真週刊誌を手に取りザッと見ていたところ突然、記憶のある建物の写真がでかでかと掲載されていました。「おや」と思いよく見ると、そうです、前述の歯を抜かれた歯医者です。
こんな記事を見つけてしまえば読まずにはいられません。
そのページの見出しには「・・・脱税・・・」の文字が。
具体的な内容は覚えていませんが、写真と見出しは今でも覚えています。
当時写真週刊誌と言えば全国的に最前線の雑誌です。
内容の善し悪しは別にして、掲載されるにはそれだけの話題性が必須条件だったはずですが、つまりそれだけの価値があったと言うことです。
脱税と言えば、その金額が話題性の高低を決定するのは言うまでもありません。
ですが、さすがに遠い過去に読んだ話、その金額までは覚えていません。
しかし一介の町医者です、ここまで話題になると言うことは並々ならぬ努力もってとんでもない金額を脱税したのではないかと思います。
そう考えるときっと、私が抜かれた歯もその脱税の為の利益の端っこあたりに寄与していたのかもしれません。
ところで、話題はここで終わったわけではありません、もう一つおまけがあります。
この歯医者、脱税と共にもひとつ事件が発覚しました。無資格の人間に治療行為をさせていたのです。
その無資格の人間の名前を文中に発見したときは思わず「えっ!」。そうです、私の歯を強引に抜き取ったあの医者です。
確か「ももせ」と言う名前だったと記憶しています、まさしくその名前を発見したのです。
遠い過去の出来事として記憶の彼方に消えかかった頃、突然呼び戻された苦い記憶(忌々しい記憶とでもいいましょうか)、その記憶が蘇ってきた瞬間でした。
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2009年2月27日金曜日
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