2008年6月27日金曜日

梅ジャムと梅ドリンク





最近の朝食は「パンに梅ジャム三昧」とお伝えしましたが、実は朝食だけではありません。

コーヒー好きな為、1日に何杯もインスタントコーヒーを飲んでしまう生活を長年続けているのですが、ここ数日間は梅ジャムのおかげですっかりコーヒーを飲む量が減りました。

とは言っても梅ジャムをそのまま舐めている訳ではありません。
お湯に溶かして飲んでいるのです。

所謂「梅ドリンク」ですね、主にホットで飲んでいます。

ここ数日は涼しい日が続いているのでホットがちょうど良いかもしれません。
ホッとします。(だじゃれです)
これから先、気温の上昇と共に冷水で飲みたくなってくるかもしれません。


そして消費が増えた理由としてはもう一つあります。

ホット梅ドリンクにウイスキーを加えると、そう、ホット梅酒ドリンクになってしまいます。
これが曲者です。

従来からウイスキーをホットで飲むのが好みですが、これに梅ジャムを溶かしてしまうと・・・。
これはいけません、ついつい量が進んでしまいます。

1日の内で最もリラックスできる時間帯に飲む「ホット梅酒ドリンク」、それだけにセーブするのも大変です。
やはりおいしいものに対する課題は、セーブする事ですね。

それにしても自作の「ホット梅酒ドリンク」、寒い冬に飲んだらどんなに素敵な事でしょう。



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2008年6月23日月曜日

梅の季節。




この時期、初夏にかけてのこの時期は梅の季節ですね。
皆さんのお宅では梅にまつわる調理をなさいますか?

八百屋さんやスーパーの野菜売り場等では、特選売り場よろしく梅が盛りだくさん並べてあるので、多くのご家庭で何らかの調理をされているのではないかと推測できます。

それもそのはず、多くの効用があるとされる梅は自然食品の代表として昔から親しまれて来ましたから。

梅の代表と言えば梅干しです。
梅を英語で言うと「Japanese apricot」ですが、むしろ梅干しを指しての単語だと聞いたことがあります。

ですがこの梅、食する状態にするには少々手間がかかります。
もちろん梅干しに限らずです。

特に梅肉エキスや梅ジャムを作るとなると、まず堅い梅を割って種を取り出す必要があるので下準備が大変です。



前回のブログで梅ジャムを作った旨お伝えしましたが、今回作ったこの梅ジャム、上記写真に写っているジャムがそうです。ですが実際にはもう少し緑色がかった色をしています。

梅ジャムでイメージする色はオレンジ系ではないかと思いますが、青梅から作ると結構違う色になってしまいます。


お味の方は・・・、

甘みを抑えたかったので、煮込みながら臨機応変に砂糖を混ぜた事もありその分量ははっきりとは覚えていませんが、おおよその量を見積もると700g程の上白糖を使ったと思います(梅は1kgです)。

さすがに、スプーンに盛ってそのまま口に運ぶと酸っぱさが際だちます。
そのまま飲み込んで程なくすると、胃にたどり着いた感覚がすぐさま分かる程です。

味については個人の味覚の違いがあるので賛否両論があると思いますが、私個人的には納得している味です。


このジャムを作ってからと言うもの、飽きもせず毎朝パン食です。
薄く塗るだけでパンそのものの甘みと相まってちょうど良い酸味加減になるせいか、他に添え物を欲することも無く朝食を済ませています。

栄養バランスの点から見て良いか悪いかは別にして、時にはこんな食べ方があっても「いいんじゃないの」と言うのが現在の心境かもしれません。


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2008年6月22日日曜日

青梅を砕く。




先日、カスタマーサービスにお客様から以下のような問い合わせを頂きました。

「梅を砕きたいのですがスズキのジュースマシンは使えますか」と言う内容です。

梅?!
想定外の食材だったので最初はびっくりしました。

このジュースマシンは多くの野菜や果物を砕くことが可能ですが、梅については考えたことがなかったので「分からない」の文字しか頭に浮かんでこなかったのです。

梅エキスを作るのが目的だったようですが、いずれにしても殆ど不可能ではないかと思えたので、その旨を伝えてその場は了承して頂きました。

しかし後になって分かったのですが《出来るんです》。
そして実際にためしてみました。
〈以下より御覧になれます〉
[ http://www.juicedegenki.com/?mode=f6 ]

しかし、梅を砕いた後は当初予定を変更して、実際に作ったのはジャムです。
完成度の問題は別にして、酸っぱくて、少し甘くて、・・・せつない?!(歌の文句のようですね)
砂糖を少なめにしたので、酸味の際だった何とも言えない味覚です。

因みに、ジャムの作り方は以下のサイトを参考にさせて頂きました。
[ http://minabe.net/umelife/jam/index.html ]


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2008年5月30日金曜日

コーヒータイム

いつもいつもこのブログをご覧頂きましてありがとうございます。

時には仕事が忙しくて長期間サボったりする事もありますが、
見捨てずにご覧頂き大変感謝しております。

コメントを残して行かれる方もいらっしゃいますが、ご返事が出来なくてただただ恐縮するばかりです。


ところで最近、いろいろな方のブログを拝見しています。
所謂ネットサーフィンと言うところですね。
それもブログに的を絞ったネットサーフィンです。

観ていて感じることは・・・、
”ブログ”と言う一つの単語の中にはすごいパワーが秘められていると言うことです。
文章あり、写真あり、絵あり、毎日々々膨大な量が生産されている訳ですから。


去年の初め頃だったと思います、NHKの番組「クローズアップ現代」の中で聞いたような記憶がありますが、世界で発信されているブログの1/3が日本語だそうです。
ほぼ拮抗しているものの、英語で書かれたブログよりも多いそうです。

英語と違って日本語で書くブログとなれば、限りなく100%近く日本人によるものだと思いますから、表現する事について日本人はすごいパワーを持っている事になりますよね。


ちょっとコーヒータイムでした。

2008年5月28日水曜日

続々スズキ式ジュースマシン「手動式」と「電動式」








ハンドジューサー
お求めはこちらから



余談ですが、手動式には楽しさがあります。
それは、感触と言う、手で回すが故の楽しさです。

例えばニンジン。
葉菜類に比べてコリコリ感があるはご存じのとおりですが、このコリコリ感がハンドルを回す手にもしっかりと伝わってきます。

つまり、いかにも粉砕している感覚と言うのでしょうか、一種ストレス解消に役立ちそうなそんな印象持たせてくれます。
但し、同じ野菜でもその時の野菜のコンディションによりますから、必ずしもそうだとは言いかねます。

少々くだらない事に言及してしまいましたが、自己満足のような印象だとお考えになって下さい。


最後にもう一つ、手動式には他には無い優れた点がひとつあります。
その優れいる点とは、なんと言っても "CO2" を排出しないことです。

「そんなの当たり前だろう」と思われてしまいそうですが、ここも重要な判断の一つとしてお考え頂ければと思っております。
電気代も値上がりしている昨今、お求めをご検討されるにあたっての一つの判断材料にして頂ければ幸いです。


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続々スズキ式ジュースマシン「手動式」と「電動式」

余談ですが、手動式には楽しさがあります。
それは、感触と言う、手で回すが故の楽しさです。

例えばニンジン。
葉菜類に比べてコリコリ感があるはご存じのとおりですが、このコリコリ感がハンドルを回す手にもしっかりと伝わってきます。

つまり、いかにも粉砕している感覚と言うのでしょうか、一種ストレス解消に役立ちそうなそんな印象持たせてくれます。
但し、同じ野菜でもその時の野菜のコンディションによりますから、必ずしもそうだとは言いかねます。

少々くだらない事に言及してしまいましたが、自己満足のような印象だとお考えになって下さい。


最後にもう一つ、手動式には他には無い優れた点がひとつあります。
その優れいる点とは、なんと言っても "CO2" を排出しないことです。

「そんなの当たり前だろう」と思われてしまいそうですが、ここも重要な判断の一つとしてお考え頂ければと思っております。
電気代も値上がりしている昨今、お求めをご検討されるにあたっての一つの判断材料にして頂ければ幸いです。


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2008年5月27日火曜日

続 スズキジュースマシン「手動式」と「電動式」


上はニンジンとトマトのミックスジュース。見た目はニンジン色、味はトマト調のちょっと不思議なバランスです。



最大の関心事である使用感についてです。
前述致しましたが、私自身は手動式を使っておりまして、電動式にはちょっと不案内なところがあります。
ですから「電動式ならこんな時便利だろうな」と言う感覚になってしまうかもしれませんがご了承下さい。

手動式を使っていて最も感じることに、両手を使えないまどろっこしさがあります。
片方の手は常にハンドルを握ってぐるぐる回しているので「片手で回転ハンドル、片手で野菜の運搬」が双方の手のポジションとして必然的に決定してしまいます。

ここまではまだ良いのですが、このジュースマシンの特性上、固まりとなっている野菜はスパイラルロールギアの上でころころと踊ってしまいます。
例えば、キャベツの茎の部分やニンジンのような野菜です(ニンジンはスライスをしないとロールギアに食い込みません)。

こんな時は野菜運搬役の方の手で付属の押し棒を持ち、踊っている野菜を押し込めば良いだけなのですが、こんな時片手しか使えないと言うのは気分的に不安定な感覚を持ってしまいます。
尤も、困るような事とは違うので慣れの問題かもしれませんけど、やはりこんな時は両方の手を自由に使える状況の方が気分的に楽かもしれません。



手動式と電動式、もし業務用として使うのであれば手動式の方が向いているかも知れません。
その理由は、電動式の場合はモーターの連続稼働時間に制限があります。

低回転式や高速回転式にかかわらずモーターを使うジューサーはどれも同じはずで、稼働しっぱなしと言う訳にはいきません。
高回転式の場合は数分程、低回転式の場合は15分位が一般的ではないでしょうか。

スズキ式ジュースマシンも例に漏れず連続稼働は15〜20分位で、それ以上使用する場合は一旦休ませなければなりません。
手動式の場合はそのような時間的制限は全くありませんから、次から次へと必要なときに直ぐ使えます。

とは言ってもご家庭で使うのであればそんなに長い時間使うことはないかもしれません。
大凡の判断ですが、ジュース1杯分を作るのに必要な稼働時間は数分です、ご家庭でご使用の場合は一度に大量に作ると言うのは考えにくいので、通常は十分のはずです。


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暖かさは毛細血管からやって来る

♩♩ ♩♩ ぼくらはみんな 生きている 生きているから 歌うんだ ・・・・・ 手のひらを太陽に透かしてみれば 真っ赤に流れる僕の血潮    ♩♩ ♩♩ こんな歌を歌っていた頃は幸せだったなー 冬でも元気よく遊び回っていたような気がする いやきっと元気良...