2015年9月24日
古代のローマ人はお酒を飲む前に必ず
キャベツスープを飲んでいたと言われています
お酒の酔いさましにも利用されていた訳ですね
昔からこれだけ親しまれていたキャベツは
人類にとって深い関わりのある歴史的は野菜です
最も今のキャベツとは見た目は違うようですが
私としては
そんなキャベツの効能にあやかりたいとばかりに
一週間を通して数回はジュースで生食しています
ジュースで生食?
そうです
ジュースマシンで砕いたキャベツをそのまま
つまりキャベツの繊維(つまりカス)が混ざったまま
食べている訳です
概してキャベツは甘みのある野菜ですから
そのまま食べても抵抗はありません
でも繊維(カス)混じりだとザラザラ感が残ります
やはり水分だけを搾り取ったジュースの方が
圧倒的においしく頂けます
では何で繊維(カス)混じりの状態で食べるのか?
★理由その1:搾るのが面倒くさい。
★理由その2:カスがもったいない。
★理由その3:お腹にたまる。
理由はいくつかあるかもしれませんが
つまりは「好き」なんです。
カスを取り除いた純粋な野菜ジュースは
本当においしいですよね
これに慣れてしまったら他の野菜ジュースは飲めません
例えば市販されている野菜系ジュースとか
水を加えて作ったような野菜ジュースとか
まるで味が違うのは多くの方がご存知だと思います
もちろん野菜に拠ってその美味しさは全く違います
キャベツジュース・・・おいしさナンバー1です
にんじんジュース・・・キャベツに引けをとりません
(上記はどちらも甘くて口当たりが良く
甲乙付け難いジュースになりますが
にんじんは収穫時期や産地によって
比較的味の違いが大きいような気がします)
小松菜ジュース・・・何とも言えない味です
(癖のある味なので慣れると癖になります)
数種類の野菜を加えたブレンドジュースも含めると
結構なバラエティを楽しめます
ところで話題はキャベツジュースでしたが
ついつい話が飛んでしまいました・・・・・
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【☆ ジュースで元気!☆】
ピュアでシンプルな栄養満点の野菜ジュース作りに!
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2015年9月24日木曜日
2015年9月21日月曜日
昔も今も求めています健康を!
人類史上においては
歴史に名が残る聡明な方が沢山いらっしゃいました
そして彼らは言いました
「食事は飢えぬほどにてたる事なり」
これは彼の有名な「千利休」が言った名言です
「食は飢えない程度の量で事足りる」と言う事でしょうか
そして古代ギリシャの数学者であり
哲学者でもあったピタゴラスも言っています
「人の病気は、食べ過ぎと質の間違いから」
「少食にすれば心身共に頑健になり、病の神も汝から去る」
この古代ギリシャの賢人ピタゴラスは
「元祖ベジタリアン」だったと言われております
食事は一日二回
果物・野菜・穀物・蜂蜜だけの生活だったとか
千利休の時代にしても
ピタゴラスの時代にしても
食を取り巻く環境は今とは全く違うだろうと思います
その時代において少食を訴えていたと言う事は
その時代なりに飽食の環境だったと思われます
(一定の階級以上の人達だけかもしれませんが)
そして飽食故の病も既に認知されていたのでしょう
ピタゴラスはキャベツがお気に入りだったらしく
「キャベツは活力と精神の沈着を保つ野菜である」と
その薬効を唱えそして自ら
ピタゴラスキャベツという品種を作っていました
古代のギリシャやローマにおいてキャベツは
胃腸の調子を整える健康食とされていたそうです
「キャベツの栄養が胃を健康にする」と
古代ローマの政治家であるカトと仰る方も申しております
(カト・ケンソリウスと言う名前の方で
大カトと言う名で今日に伝わっております
因みに曾孫さんは小カトと呼ばれています)
キャベツは淡色野菜の中で最も
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる野菜です
アメリカの国立癌研究所が1990年に紹介した
「デザイナーフーズ・ピラミッド」では
ガンの発生を未然に防ぐ予防効果の高い食品を
ピラミッド形式にして並べてありますが
最も効果が期待できるとされる一群に
キャベツは加えられています
更にキャベツで注目するべきは「ビタミンU」です
「ビタミンU」はビタミン様物質と言う位置づけですが
(正規ではないけれどビタミンみたいなもの)
胃や十二指腸の潰瘍で傷ついた粘膜を修復したり
肝機能強化にも役立つとされています
ビタミンUは別名キャベジンとも言われます
キャベツの絞り汁より発見されたからですが
日本では・・・
そうです「アレですアレ」
あの薬の名前になっちゃいました
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2015年9月5日土曜日
釈然としないけど・・・。
2015年9月5日
やはりピロリ菌の検査は行われなかったのでしょうか?
自宅に帰ってから診療明細書を確認してみましたが
該当しそうな項目は見たりません
検査結果報告書に記載されていたのは
・HBs抗原/MAT(B型肝炎に関係)
・HCV抗体 3rd(B型肝炎に関係)
・CEA(消化器系がんの腫瘍マーカー)
・#CA19−9(消化器がん、とくに膵臓がんの診断に有効)
主要項目は以上の四つです
(上記項目横のカッコ内の検査内容は自分で調べました)
具体的なことはさっぱり分かりませんが
どうやら「B型肝炎」と「消化器系がん」の検査をしたようです
いずれの項目も基準値以内の数値でしたので
まずは一安心と言うところですが
果たしてこれでピロリ菌の有無も判断できるのでしょうか?
疑問が更に疑問を呼ぶところですが
この期に及んで騒いでも仕方ありません
きっぱりと「考えるのは止める」こととしました
釈然としない気分が残ったものの
検査及び結果報告等の面談は全て終了
改めて処方してもらった薬を貰って帰るだけです
今回はカプセル状の薬だけが処方されましたので
発行してもらった処方箋を持って前回と同じ薬局へ
ですが今回はただ貰いに行った訳ではありません
服用できなかった漢方薬も持て来ました
もちろん
服用しなかった分のお金を返して貰おうなどと
そんな事を考えた訳ではありません
(実は少し期待しております)
ただただ
引き取って貰いたかっただけです
500mlのビール缶が4本位入りそうな箱にいっぱい詰まった
4週間分の薬の内3週間分の漢方薬が残っているのです
これだけの量を廃棄するのだって気を使います
情報の出所は覚えていませんが
「薬はむやみに捨ててはいけない」と聞いた記憶があります
何となく至極あたりまえのような気もするのですが
何れにしても引き取って貰えればそれに越した事はありません
飲まなかった薬の引き取りをお願いしたところ
少々困った顔はされましたが
残った薬は無事引き取って貰う事ができました
今回の胃にできた吹き出物(ポリープのことです)
診断・検査・薬の費用全てを計算してみると
総額で結構大きな出費となりました
必要とした全ての費用を列記すると
1回目
・初診:3,100円
・薬 :4,850円
2回目
・検査:1,590円
3回目
・検査:3,980円
・薬 :1,310円
ーーーーーーーーー
合計:14,830円
健康保険(30%)が適用されないと
右の金額になります→ 49,433円
と言う事はひょっとすると
敢えてピロリ菌の検査だけをお願いしても
もう少し出費が増える程度で済んだかもしれません
詳しい金額は分かりませんが
20,000円位と聞いた事があります
検査方法に拠っても金額が違うそうですが・・・
ところで上記(実費)計算のうち
服用しなかった薬(約3週間)分は2,000円を少々超えます
(実際に掛かった総額14,830円の中の約2,000円)
昔的な言い方をすれば「金をどぶに捨てたようなもんだ」
この2,000円があれば
(貧乏人はついついこんな考え方をしてしまいます)
値が上がっている時のキャベツが10玉以上は買えます
(突然キャベツに話が飛んでしまいましたが
キャベツは胃酸の分泌を抑え
胃粘膜の修復を助けされるビタミンUが豊富と
聞いておりますので話を引っ掛けてみました)
キャベツの方が余程良かったなどと言いたくはありませんが
あの漢方薬は何だったのだろうと実に残念に思えてなりません
全てを終えたこの日は雲一つ無い快晴です
立っているだけで汗ばむ初夏の陽射しの中
釈然としない気持ちを抱えながらも
診療所(&薬局)の近くにあったマクドナルドで
アイスコーヒーとソフトクリームを買って
店外のテラスに座って人の往来を眺めながら食べているうちに
気分も落ち着いて来たようなので
(糖分を摂ったので脳がリラックスしたのでしょうか)
程なくして帰途につきました
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やはりピロリ菌の検査は行われなかったのでしょうか?
自宅に帰ってから診療明細書を確認してみましたが
該当しそうな項目は見たりません
検査結果報告書に記載されていたのは
・HBs抗原/MAT(B型肝炎に関係)
・HCV抗体 3rd(B型肝炎に関係)
・CEA(消化器系がんの腫瘍マーカー)
・#CA19−9(消化器がん、とくに膵臓がんの診断に有効)
主要項目は以上の四つです
(上記項目横のカッコ内の検査内容は自分で調べました)
具体的なことはさっぱり分かりませんが
どうやら「B型肝炎」と「消化器系がん」の検査をしたようです
いずれの項目も基準値以内の数値でしたので
まずは一安心と言うところですが
果たしてこれでピロリ菌の有無も判断できるのでしょうか?
疑問が更に疑問を呼ぶところですが
この期に及んで騒いでも仕方ありません
きっぱりと「考えるのは止める」こととしました
釈然としない気分が残ったものの
検査及び結果報告等の面談は全て終了
改めて処方してもらった薬を貰って帰るだけです
今回はカプセル状の薬だけが処方されましたので
発行してもらった処方箋を持って前回と同じ薬局へ
ですが今回はただ貰いに行った訳ではありません
服用できなかった漢方薬も持て来ました
もちろん
服用しなかった分のお金を返して貰おうなどと
そんな事を考えた訳ではありません
(実は少し期待しております)
ただただ
引き取って貰いたかっただけです
500mlのビール缶が4本位入りそうな箱にいっぱい詰まった
4週間分の薬の内3週間分の漢方薬が残っているのです
これだけの量を廃棄するのだって気を使います
情報の出所は覚えていませんが
「薬はむやみに捨ててはいけない」と聞いた記憶があります
何となく至極あたりまえのような気もするのですが
何れにしても引き取って貰えればそれに越した事はありません
飲まなかった薬の引き取りをお願いしたところ
少々困った顔はされましたが
残った薬は無事引き取って貰う事ができました
今回の胃にできた吹き出物(ポリープのことです)
診断・検査・薬の費用全てを計算してみると
総額で結構大きな出費となりました
必要とした全ての費用を列記すると
1回目
・初診:3,100円
・薬 :4,850円
2回目
・検査:1,590円
3回目
・検査:3,980円
・薬 :1,310円
ーーーーーーーーー
合計:14,830円
健康保険(30%)が適用されないと
右の金額になります→ 49,433円
と言う事はひょっとすると
敢えてピロリ菌の検査だけをお願いしても
もう少し出費が増える程度で済んだかもしれません
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20,000円位と聞いた事があります
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(実際に掛かった総額14,830円の中の約2,000円)
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この2,000円があれば
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(突然キャベツに話が飛んでしまいましたが
キャベツは胃酸の分泌を抑え
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キャベツの方が余程良かったなどと言いたくはありませんが
あの漢方薬は何だったのだろうと実に残念に思えてなりません
全てを終えたこの日は雲一つ無い快晴です
立っているだけで汗ばむ初夏の陽射しの中
釈然としない気持ちを抱えながらも
診療所(&薬局)の近くにあったマクドナルドで
アイスコーヒーとソフトクリームを買って
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2015年9月3日木曜日
待ちに待った胃の検査
2015年9月3日
処方してもらった薬の服用を勝手にやめた
などと言う事は人生始まって以来の出来事です
根が素直な方なので(?)
「こうしなさいと」言われれば必ず従う方です
ましてやお医者様の言いつけとなれば
患者から見れば救世主のような存在のお医者様
言われた事を守らないなんて言語同断です
しかしながら今回は
飲み切れないんだから仕方がありません
そんな経緯を抱えながらもとうとうやって来た検査日
1回目(1日目)はエコー検査
2回目(2日目)は本番の胃カメラ検査
検査が2日に分かれている事に若干の不満は残るものの
診療所サイドにも理由があるのだろうと
寛大な心を持ちながら検査をして貰いに行きました
かなり昔の事になりますが
1度だけ胃カメラを使って検査をしてもらった事があります
その時は口に円形の物を咥えて
その中を通すように胃カメラを差し込まれました
でも今は違うんですね
鼻から胃カメラを差し込んでゆきます
口から胃カメラを通すのに比べて
鼻から胃カメラを差し込まれる方が楽なような気がします
麻酔が効いていた事にも拠るかもしれません
確かな比較もできませんが・・・
後になって思った事ですが
実はこの検査中ず〜っと眼を閉じておりました
これは大失敗でした
眼を開けて一部始終を観察すれば良かったと
後悔をしてしまいました 残念です
何故って
こんな貴重な機会は滅多にありません
このような時こそしっかり観察しなくてはいけません
ですがついつい
恐怖心の方が勝ってしまったのでしょうか
眼を閉じてしまいました
一連の検査も無事終わり
残すは担当医からの結果報告を聞くだけです
(実はこの時点で物足りなさがありました
理由は後ほど)
診察室に入ると
既にモニターに映像が映し出されています
もちろん先ほどの検査で撮影した私自身の胃の中です
このような画像を見せられると半ば感動します
なんと言っても自分の胃の中を見ている訳ですから
毎日毎日強力な胃酸を出して
次の行程で支障がないように(腸は腸の仕事が出来るように)
食べ物を溶かして送り出します
これを50年以上も続けているんですから
頭が下がる思いです
非常に単純な考え方ですが
仮に1日平均2食で50年間消化と言う仕事をしていたとすると
365日 × 2食 = 730食
730食 × 50年 = 36,500
36,500回も強力な胃酸を出して消化をしていた訳です
この胃酸がどれだけ強力かというと
「金属も溶かすほどの強力な酸」(第一三共ヘルスケアHP)
また別のサイトの情報に拠ると
「仮に皮膚についた場合は一種の火傷的な症状」
となってしまうそうです
こんな過酷な環境で消化を担っているのですから
不摂生等をして負担をかけては
胃とて文句の一つも言いたくなると言う物です
ところで検査結果です
先生:胃はきれいですよ。
私:あっそうですか。
先生:ここにポーリプがありますが、これが胃痛の原因でしょう。
(ポリープとは吹き出物の事なんですね、始めて知りました)
私:あっそうですか。
先生:他は問題なさそうですから、もう少し薬を続けて下さい。
私:分かりました。
私:ところで先生。以前出してもらった薬のうち、
漢方薬は1週間しか飲めなかったんです。
飲むと胃が張ると言うか、嘔吐感があるというか。
カプセルは全部飲みましたけど。
先生:では今回はカプセルだけにしておきましょう。
私:はい、お願いします。
私:ところでピロリ菌はどうですか?
先生:・・・・・
(少し沈黙の時間)
私:(ひょっとしたら、まさか)
先生:いやこれだけ胃がきれいなので大丈夫ですよ。
私:・・・・・
(どう解釈して良いのか、どう質問して良いか分からず
この時点で思考が停止してしまったような気がします)
一瞬で断たれてしまったピロリ菌の話
それ以降の会話についてはあまり記憶が残っていません
突然胡散霧消してしまったピロリ菌の話題
何だか狐につままれたような気分です
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処方してもらった薬の服用を勝手にやめた
などと言う事は人生始まって以来の出来事です
根が素直な方なので(?)
「こうしなさいと」言われれば必ず従う方です
ましてやお医者様の言いつけとなれば
患者から見れば救世主のような存在のお医者様
言われた事を守らないなんて言語同断です
しかしながら今回は
飲み切れないんだから仕方がありません
そんな経緯を抱えながらもとうとうやって来た検査日
1回目(1日目)はエコー検査
2回目(2日目)は本番の胃カメラ検査
検査が2日に分かれている事に若干の不満は残るものの
診療所サイドにも理由があるのだろうと
寛大な心を持ちながら検査をして貰いに行きました
かなり昔の事になりますが
1度だけ胃カメラを使って検査をしてもらった事があります
その時は口に円形の物を咥えて
その中を通すように胃カメラを差し込まれました
でも今は違うんですね
鼻から胃カメラを差し込んでゆきます
口から胃カメラを通すのに比べて
鼻から胃カメラを差し込まれる方が楽なような気がします
麻酔が効いていた事にも拠るかもしれません
確かな比較もできませんが・・・
後になって思った事ですが
実はこの検査中ず〜っと眼を閉じておりました
これは大失敗でした
眼を開けて一部始終を観察すれば良かったと
後悔をしてしまいました 残念です
何故って
こんな貴重な機会は滅多にありません
このような時こそしっかり観察しなくてはいけません
ですがついつい
恐怖心の方が勝ってしまったのでしょうか
眼を閉じてしまいました
一連の検査も無事終わり
残すは担当医からの結果報告を聞くだけです
(実はこの時点で物足りなさがありました
理由は後ほど)
診察室に入ると
既にモニターに映像が映し出されています
もちろん先ほどの検査で撮影した私自身の胃の中です
このような画像を見せられると半ば感動します
なんと言っても自分の胃の中を見ている訳ですから
毎日毎日強力な胃酸を出して
次の行程で支障がないように(腸は腸の仕事が出来るように)
食べ物を溶かして送り出します
これを50年以上も続けているんですから
頭が下がる思いです
非常に単純な考え方ですが
仮に1日平均2食で50年間消化と言う仕事をしていたとすると
365日 × 2食 = 730食
730食 × 50年 = 36,500
36,500回も強力な胃酸を出して消化をしていた訳です
この胃酸がどれだけ強力かというと
「金属も溶かすほどの強力な酸」(第一三共ヘルスケアHP)
また別のサイトの情報に拠ると
「仮に皮膚についた場合は一種の火傷的な症状」
となってしまうそうです
こんな過酷な環境で消化を担っているのですから
不摂生等をして負担をかけては
胃とて文句の一つも言いたくなると言う物です
ところで検査結果です
先生:胃はきれいですよ。
私:あっそうですか。
先生:ここにポーリプがありますが、これが胃痛の原因でしょう。
(ポリープとは吹き出物の事なんですね、始めて知りました)
私:あっそうですか。
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私:ところで先生。以前出してもらった薬のうち、
漢方薬は1週間しか飲めなかったんです。
飲むと胃が張ると言うか、嘔吐感があるというか。
カプセルは全部飲みましたけど。
先生:では今回はカプセルだけにしておきましょう。
私:はい、お願いします。
私:ところでピロリ菌はどうですか?
先生:・・・・・
(少し沈黙の時間)
私:(ひょっとしたら、まさか)
先生:いやこれだけ胃がきれいなので大丈夫ですよ。
私:・・・・・
(どう解釈して良いのか、どう質問して良いか分からず
この時点で思考が停止してしまったような気がします)
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2015年8月27日木曜日
胃がメタボになった ?
2015年8月27日
数年前の話です
処方してもらった薬があまりにも効果がないので
文句を言いに行った事がありました
もちろん診察をしてもらったお医者さんにです
その時は扁桃腺が腫れる症状が出ていました
(昔から扁桃腺が腫れる体質だったものですから
喉の痛みに対しては少々過敏になっております)
この時も喉が痛く熱っぽく身体が非常にだるく
寝ても覚めても苦痛を感じる状態でした
更に悪化しそうな気配が漂っておりましたので
診察をしてもらいにそそくさと診療所へ
(診察をしてもらうと言うよりも
薬を処方してもらうことが目的です
本末転倒な考え方だとは分かっていますが
市販の薬より処方された薬の方が効きますので
それが目当てで診てもらいに行きます)
処方薬を受け取ったとたん
良くなったような気がするのは私だけでしょうか
帰り道は結構気分が晴れているものです
そして1回めの服用が待ち遠しいものです
ところがこの時は
処方して貰った薬がなかなか効きません
2日が過ぎ 3日が過ぎてもなかなか快方に向かいません
「こんなはずはない、きっと薬が弱いのだろうと」
勝手な判断と勝手な思い込みを根拠に
期待を抱いて再度お医者さんを訪ねたのです
私)先生、薬があまり効かないみたいなんです。
先生)・・・
身体本来の治癒力を助けるための薬なんですよ
もう少し頑張って下さい。
私)でも仕事があるものですから
もう少し強い薬を貰えないでしょうか?
(食い下がる態度にカチンときたらしく
しばらく沈黙の時間を置いてから)
先生)では強い薬を出しましょう。
私)お願いします。
会話としてはだいたいこんなところです
薬局方で処方してもらった薬をうけとり
晴れやかな気分で帰宅したのは言うまでもありません
これですぐに治るだろうと強い期待を抱きながら
飲み始めました
1回/2回飲むうちに
前回処方してもらった薬との違いが明らかです
気のせいかもしれませんが
飲んだ直後から効いているような気にも
ところが強すぎるのか何なのかこの薬
効きすぎとでも言うんでしょうか
(服用した翌日などは)
目が充血しているわ
目やにが出ているわ
身体がきついと言いましょうか
(風邪を引いている時の辛さとは違います)
副作用とはこういう事を言うんでしょうか
身体が発揮する自然の治癒力を大切にせず
薬に頼ろうとするとこうゆう事になるんだゾ
と言う教訓でしょうか
お医者様の処方に逆らってはいけません
何歳になっても教訓はいろいろとあるものです
少々脱線しましたけれど
それ以来お医者様の指示は素直に受け止めようと
心がけております。
ところがです
ここで思わぬ問題に直面しました
胃腸科のお医者様に処方してもらった
1ヶ月に及ぶ量の漢方薬を飲み始めたところ次第に
胃が負担を感じ始めている事に気が付きました
最初は「これぞ快方に向かっている証拠」と
勝手な推測を根拠に期待して飲んでおりましたが
日が経つうちに「何か変だな」と思うようになり
とうとう「期待」が「違和感」へと変わって待ったのです
食後薬(漢方薬)を飲んだ直後から次第に
胃が膨れ始める感覚というのでしょうか
そうです膨張感を感じるのです
それだけなら我慢もできる
いわば許容範囲だったと思います
ところが時間の経過とともに嘔吐感も出る始末
ここまでくると飲む事自体が苦痛になります
見た目にも胃の周りが膨らんでいるような気がします
指で胃を押しても痛くはありませんが張りは感じます
薬を飲んで不安を感じるようでは継続なんて出来ません
それでなくても飲む毎に労力を要求される顆粒です
その上飲んだ事によって不快を感じるようであれば
もう身体の方が受け付ける気力を失ってしまいます
結局、漢方薬に限っては1週間程しか服用しませんでした
残り3週間分は手をつける事なく置きっぱなしの状態です
カプセル薬だけは最後まで服用しましたが・・・
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆★☆=★☆
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処方してもらった薬があまりにも効果がないので
文句を言いに行った事がありました
もちろん診察をしてもらったお医者さんにです
その時は扁桃腺が腫れる症状が出ていました
(昔から扁桃腺が腫れる体質だったものですから
喉の痛みに対しては少々過敏になっております)
この時も喉が痛く熱っぽく身体が非常にだるく
寝ても覚めても苦痛を感じる状態でした
更に悪化しそうな気配が漂っておりましたので
診察をしてもらいにそそくさと診療所へ
(診察をしてもらうと言うよりも
薬を処方してもらうことが目的です
本末転倒な考え方だとは分かっていますが
市販の薬より処方された薬の方が効きますので
それが目当てで診てもらいに行きます)
処方薬を受け取ったとたん
良くなったような気がするのは私だけでしょうか
帰り道は結構気分が晴れているものです
そして1回めの服用が待ち遠しいものです
ところがこの時は
処方して貰った薬がなかなか効きません
2日が過ぎ 3日が過ぎてもなかなか快方に向かいません
「こんなはずはない、きっと薬が弱いのだろうと」
勝手な判断と勝手な思い込みを根拠に
期待を抱いて再度お医者さんを訪ねたのです
私)先生、薬があまり効かないみたいなんです。
先生)・・・
身体本来の治癒力を助けるための薬なんですよ
もう少し頑張って下さい。
私)でも仕事があるものですから
もう少し強い薬を貰えないでしょうか?
(食い下がる態度にカチンときたらしく
しばらく沈黙の時間を置いてから)
先生)では強い薬を出しましょう。
私)お願いします。
会話としてはだいたいこんなところです
薬局方で処方してもらった薬をうけとり
晴れやかな気分で帰宅したのは言うまでもありません
これですぐに治るだろうと強い期待を抱きながら
飲み始めました
1回/2回飲むうちに
前回処方してもらった薬との違いが明らかです
気のせいかもしれませんが
飲んだ直後から効いているような気にも
ところが強すぎるのか何なのかこの薬
効きすぎとでも言うんでしょうか
(服用した翌日などは)
目が充血しているわ
目やにが出ているわ
身体がきついと言いましょうか
(風邪を引いている時の辛さとは違います)
副作用とはこういう事を言うんでしょうか
身体が発揮する自然の治癒力を大切にせず
薬に頼ろうとするとこうゆう事になるんだゾ
と言う教訓でしょうか
お医者様の処方に逆らってはいけません
何歳になっても教訓はいろいろとあるものです
少々脱線しましたけれど
それ以来お医者様の指示は素直に受け止めようと
心がけております。
ところがです
ここで思わぬ問題に直面しました
胃腸科のお医者様に処方してもらった
1ヶ月に及ぶ量の漢方薬を飲み始めたところ次第に
胃が負担を感じ始めている事に気が付きました
最初は「これぞ快方に向かっている証拠」と
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日が経つうちに「何か変だな」と思うようになり
とうとう「期待」が「違和感」へと変わって待ったのです
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そうです膨張感を感じるのです
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ここまでくると飲む事自体が苦痛になります
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2015年8月24日月曜日
薬を飲むのも疲れます
2015年8月24日
薬局方で頂いた暑中見舞いのような箱入りの薬
その大きさは500mlの缶ビールが4本程入りそうです
これを1ヶ月に渡って飲むのかと思うと
少々うんざり感が漂います
その時の「うんざり感」が的中したのでしょうか
飲み続けて行くうちに問題が発生しました
漢方薬に限らないのかもしれませんが
顆粒の薬は結構飲みづらいものです
カプセルや錠剤はスルッと喉を通り過ぎますが
顆粒の場合はお口の中いっぱいに広がる上
顆粒特有のザラザラ感があって少々不快です
更に
1回2回水を飲んでも口の中に残っているので
これを一掃するのがどうにも手間に思えてなりません
(おじさんの中にはお口の中で水をクチュクチュとやって
スッキリされる方もいらっしゃると思います
でもこれをやると紛れもないおじさんになるので
今はまだひかえております)
漢方薬は1日3回飲むことになっています
ところが私の食生活はほぼ2回
1日に2食です
午前中食とでも言いましょうか
朝昼兼用で1回目
そして夕食で2回目
朝昼兼用の食事と申しましても殆ど野菜だけ
ジュースマシンで砕いた繊維まじりの野菜ジュースを
パソコンで仕事をしながら(貧乏人は時間が足りないので)
スプーンですくって食べる程度の「ながら食事」です
これが食事と言えるかどうか疑問ではありますが・・・
とりあえず3食にしなければなりません
そこで考えたのがバナナです
寝起き直後はバナナを食べて薬(漢方薬)を飲む
これで合計3食摂っているこになるので
とりあえず薬を飲むための条件はクリアー
飲み始めて改めて実感したことですが
顆粒の飲みづらさはひと際です
アルミ箔に包まれた漢方薬を計3包み飲むのですが
(1回に3包み飲みます)これが結構な量になるんです
最初の2〜3日程は
1包みづつ3回に分けて飲むのは面倒くさいと考え
3包み分を一度に口の中に落としましたが
これは飲み込むのに大変な労力を必要としました
「焼け石に水」ではありませんが
顆粒が水を吸収してしまってなかなか飲み込めません
いつまでも口の中に残ってしまいます
結果的にかなりの量の水を飲むはめになってしまい
胃のあたりで「ちゃぽんちゃぽん」音を立てる状態です
予想は出来た事ですが
ついつい「いっぺんに飲んじゃえ」と考えてしまった結果
とっても苦労して服用するはめに
こんな時にくしゃみや咳でもしたら
大変な事になっていたでしょうね
考えただけでもゾッとします
そして発生した問題とは
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【☆ ジュースで元気!☆】
ピュアでシンプルな栄養満点の野菜ジュース作りに!
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2015年8月21日金曜日
お金には換えられません
2015年8月21日
処方してもらった箱詰めの薬群
中に入っていたのは
顆粒薬2種類とカプセル錠1種類です
ネキシウムカプセル20mg就寝前に1カプセル
胃散の分泌を押さえる薬
ツムラ六君子湯エキス顆粒毎食後1包(1日3回)
胃の痛みを和らげる薬
ツムラ大建中湯エキス顆粒毎食後2包(1日3回)
お腹の張り痛みを和らげる薬
以上が一日に服用する量です
カプセルに包含された薬はいかにも効きそうです
「カプセル薬=強力」と言う先入観があるせいか
何となくこれだけで十分のような気がするのですが
それに比べて漢方薬の方は
「ゆっくり焦らず直しましょう」と諭されている
そんな印象を受けるのは私だけでしょうか
なんにしてもしっかりと治ってくれれば
それで良いんです
ところで気になっていた金額ですが
なんと「4,850円」
これが1ヶ月分の薬の代金です
もちろん患者負担分30%でこの金額です
と言う事は全額負担となると
「4,850円 ÷ 0.3 = 16,160円」
診察費が「3,100円」(実費分)ですから
実費分の薬代と合計すると「7,950円」です
保険が適用されていなかったら「26,500円」
このときばかりは健康保険に加入しているありがたさを
身に染みて感じたところです
ですが今後かかる費用が心配です
今後受ける検査は2回に分かれています
何故なのか理由は分かりませんが
超音波検査と胃カメラ検査に分かれております
一緒に実施してくれても良さそうなもんですが
専門家には専門家の事情があるのでしょう
素人の私としては口出しは出来ません
それにしも後2回の通院で幾ら位お金が必要なんでしょう
貧乏人としてはついつい心配になってしまいます
★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆=★☆★☆=★☆
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ネキシウムカプセル20mg就寝前に1カプセル
胃散の分泌を押さえる薬
ツムラ六君子湯エキス顆粒毎食後1包(1日3回)
胃の痛みを和らげる薬
ツムラ大建中湯エキス顆粒毎食後2包(1日3回)
お腹の張り痛みを和らげる薬
以上が一日に服用する量です
カプセルに包含された薬はいかにも効きそうです
「カプセル薬=強力」と言う先入観があるせいか
何となくこれだけで十分のような気がするのですが
それに比べて漢方薬の方は
「ゆっくり焦らず直しましょう」と諭されている
そんな印象を受けるのは私だけでしょうか
なんにしてもしっかりと治ってくれれば
それで良いんです
ところで気になっていた金額ですが
なんと「4,850円」
これが1ヶ月分の薬の代金です
もちろん患者負担分30%でこの金額です
と言う事は全額負担となると
「4,850円 ÷ 0.3 = 16,160円」
診察費が「3,100円」(実費分)ですから
実費分の薬代と合計すると「7,950円」です
保険が適用されていなかったら「26,500円」
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